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愛媛県庁

大量の不要パソコンを再利用・再資源化して、環境負荷を低減

掲載日 2008年6月23日

愛媛県庁外観の写真
愛媛県庁外観
愛媛県では“さわやかな環境先進県づくり”をスローガンに掲げ、積極的に環境問題に取り組み、全国に先駆けて環境に配慮した県づくりを推進しています。その具体策として2000年に「えひめ循環型社会推進計画」を策定し、現在、第2次計画を推進中です。この計画の基本方針は3R。すなわちReduce(発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用)。これに適正処理(Proper Disposal)を加え、県民、NPO、事業者、行政がそれぞれ役割を分担して計画に取り組んでいます。
こうした折、愛媛県庁で古くなったパソコンの廃棄処分の課題が持ち上がりました。計画推進の行政の役割として、同庁ではIT機器類の廃棄をこの計画の一環として位置付け、環境に配慮した対応策を打ち出しました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

瀬戸内海に面し、温暖な気候に恵まれた愛媛県。地理的に東予・中予・南予に区分され、東予は製造業、中予は松山市を中心とした商業、南予は柑橘類の生産や漁業など、それぞれの地域特性を活かした産業が発展しています。「愛媛産には、愛がある。」のキャッチフレーズのもと、愛媛県産農林水産物普及のキャンペーンも展開しています。

愛媛産には、愛がある。
愛媛の農林水産
物統一キャッチ
フレーズ
紅まどんな


「愛」あるブランド認定品をはじめとする愛媛の代表的な農林水産物や販売店の紹介、県内外でのイベント情報や美味しいレシピ情報など、さまざまな情報を発信しています。
事務局:愛媛県農林水産部管理局ブランド戦略課


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事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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