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医療法人社団翠会 成増厚生病院

精神科診療に特化したWeb電子カルテシステムを導入。グループ内の複数施設での情報共有も実現

掲載日 2008年6月23日

成増厚生病院の外観
医療法人社団翠会
成増厚生病院
医療法人社団翠会 成増厚生病院(以下、成増厚生病院)は、2003年4月に、精神科向け電子カルテシステム「APIUS Psyche」を導入。全職種のカルテ記載と各種オーダリングのシステム化を実現し、医師、看護師、ケースワーカーなど、診療に関わる職員の情報共有を実現しました。さらに現在では、成増厚生病院内だけでなく、翠会グループ内の他のクリニックや施設でも同システムを利用できるようにし、グループ全体で患者情報を共有し、質の高い医療に役立てています。

お客様ニーズ


ソリューション

長期間にわたる生活暦を記録できる生活暦年表画面(左)と、家族構成、病歴・同居形態・家族間関係線も簡単な項目の入力とマウスを使用したシンプルな操作で作図ができるジェノグラム作成画面(右)

導入効果


将来の展望


お客様情報

1959年に開設された総合精神科病院で、当初57床から、現在では700床弱の規模となっています。「一般精神科医療」「アルコール関連医療」「老人医療・福祉」を三本柱とし、医療法人社団翠会をはじめとする翠会ヘルスケアグループの中心的存在として地域に根差した患者サポート体制を確立、病棟の機能分化や専門医療技術の向上に力を入れています。


ビジネス・パートナー

千葉県の亀田総合病院における実績を元に設立された医療系システム専門ベンダー。一般向けWeb電子カルテ「APIUS Ecru」(アピウス エクリュ)および精神科向け「APIUS Psyche」(アピウス プシュケ)を中心に、数多くの医療機関で採用実績を重ねています。


製品・技術情報

ハードウェア


ソフトウェア


ソリューション


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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