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株式会社新出光

InfoSphere Federation Serverによる連携でデータの一元管理を実現。生産性の向上やコスト管理の厳格化を達成

掲載日 2008年7月18日

株式会社新出光 油槽所の写真
株式会社新出光
油槽所
株式会社新出光(以下、新出光)は、九州エリアを中心として全国約500カ所にサービスステーションを持つ石油製品の販売会社です。同社では、IBM System p™(以下、System p)による物流システム「MOVE」とIBM System i™(以下、System i)による基幹システムとを連携して運用しています。
今回、物流システムの再構築に当たり、System iとの間で日々やりとりされるデータ転送およびデータ連携の効率化が課題となりました。そこで、System pとSystem iとのデータを連携するツールとしてIBM InfoSphere™ Federation Serverを導入し、データの二重化をなくしました。2007年10月には新物流システム「MOVE」がサービスインを果たし、データを一元管理できるようになったことで、生産性の向上やコスト管理の厳格化といった導入メリットを獲得できました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

1926年、創業者出光弘により石油製品の取扱いを開始し、1955年には組織を改め新出光石油株式会社を設立しました。現在では全国約500カ所のサービスステーションをはじめ、IDEX(イデックス)グループとして多角的な事業を展開しており、地域に密着した幅広いサービスを通して、地域社会の文化の向上に貢献しています。また、2000年3月にはISO9002認証を取得。「エネルギー」「カーライフ」「ライフスタイル」の三つの分野で、豊かな社会環境を提案していくために、ソリューション営業を展開し、チャレンジし続けています。

株式会社新出光 ロゴ画像


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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