本文へジャンプ

東京海上日動火災保険株式会社

代理店とのより緊密なコミュニケーションと社員の意識改革を目指し、WebSphere Portalによる全社的なポータルサイトを構築

掲載日 2008年8月1日

1879年に日本最初の損害保険会社として創業された東京海上日動火災保険株式会社(以下、東京海上日動)は、損害保険業界のリーディングカンパニーの地位にあり、現在、総合保険グループである東京海上グループの中核企業として事業展開を行っています。
損害保険業における特徴的な事業形態は代理店を通じて保険商品を販売していることです。東京海上日動の代理店は約6万店を数え、代理店との情報のやりとりやコミュニケーションは、事業を推進する上で重要な役割を果たしています。
保険会社と代理店間の一体感を醸成し、コミュニケーションをより緊密かつスムーズにするための仕組みの構築が積年の課題でありましたが、この課題を解消するために導入したのがIBM WebSphere® Portal(以下、WebSphere Portal)を中心に据えた全社員向けのポータルサイト・システムでした。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

損害保険の引受、損害の調査・保険金の支払、新商品の開発、営業支援、資産運用、その他の各種事業に取り組み、営業拠点は国内に128営業部支店。海外営業拠点は36カ国・260都市に及び、文字通り日本を代表する損害保険会社として事業を展開しています。

東京海上日動火災保険株式会社 ロゴ画像


製品・技術情報

ソフトウェア


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は, 2008年6月末時点のものです。

IBM,IBMロゴ, Lotus NotesおよびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。

お問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください。

コンテンツ・ナビゲーション