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シャープ株式会社

SAP NetWeaver Business WarehouseとSAP NetWeaver Business Warehouse Acceleratorで世界経営の「見える化」を推進する分析ツールを構築

掲載日 2009年9月16日

シャープ株式会社(以下、シャープ)は、「世界No.1の液晶ディスプレイで真のユビキタス社会を実現する」「創エネ・省エネ機器を核とした環境・健康事業で世界に貢献する」をビジョンに、液晶テレビ「AQUOS」や、太陽光発電システム「サンビスタ」、プラズマクラスターイオン発生機などをグローバルに生産・販売しています。
同社では SAP ERPによる経営の「見える化」を進めており、それをさらに進めたものとしてエグゼクティブ・コックピットを開発しました。経営層に向けて、日々の販売・在庫の実績データがグラフィカルに一目で把握できるエグゼクティブ・コックピットは、シャープの情報子会社であるエスアイソリューションズ株式会社(以下、SIS)が中心となり、IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社(以下、IBCS)支援のもとに開発されたソリューションです。このソリューションのために導入されたのは、SAP NetWeaver Business Warehouse(以下、SAP NetWeaver BW)と、SAP NetWeaver Business Warehouse Accelerator(以下、SAP NetWeaver BW Accelerator)であり、SAP NetWeaver BW Acceleratorを稼働するために選ばれたのは、IBM BladeCenter®でした。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

1912年創業。1915年に現在の社名の由来となった金属繰り出し鉛筆「エバー・レディー・シャープペンシル」を発明。発売後は一世を風靡する。1953年には国産第1号テレビを発売し総合家電メーカーへ。1973年に液晶を初めて実用化した後は液晶事業を拡大し、2001年には液晶カラーテレビ「AQUOS」を発売。創業以来、常に「オンリーワンの経営」「オンリーワンの技術」を追求してきた同社では、2012年の創業100周年に向け、さらなる未来への挑戦を目指しています。


ビジネス・パートナー

シャープと日本IBMが共同出資して2001年3月に設立。シャープの情報システム部門で培われたERP、SCMなどの業務ナレッジと、日本IBMの先進技術力、マーケティング力が融合し、高度なITソリューションを実現。一般企業ユーザーの業務革新(BPR)を支援するコンサルティング集団として高い評価を得ています。


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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