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株式会社損害保険ジャパン

代理店向けポータル、それは「お客さま第一」実現に向けた第一歩

掲載日 2009年10月9日

株式会社損害保険ジャパン(以下、損保ジャパン)は、すべての代理店業務の基点となる代理店向けポータルシステム(以下、Webポータル)を構築し、2009年5月から運用を開始しました。1908年に創業、120年を迎えた日本を代表する大手損保会社の同社では、すべてのサービスプロセスを“お客さま基点”で見つめなおすリテールビジネスモデル革新プロジェクト「PT-R」に取り組んでおり、今回のWebポータル導入は、同プロジェクトにおける損保ジャパンと代理店との関係を強化する、重要な第一歩と位置づけられています。 代理店システムの中核となる「SOMPOJ-NET」の構築をサポートしてきた株式会社日立情報システムズ(以下、日立情報システムズ)が開発を担当し、多くの企業での導入実績を評価してIBMのWebSphere Portalを利用しました。 2009年10月には代理店システムのさらなる機能拡充を予定しており、お客さまへの一段のサービス向上を図るために、代理店とのコミュニケーション強化、代理店の業務効率向上にWebポータルを活用していくことにしています。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    株式会社損害保険ジャパン

  2. 所在地:

    〒160-8338東京都新宿区西新宿1-26-1

  3. URL:

1888年(明治21年)10月、東京火災保険株式会社として創業。終戦直前の1944年に帝国海上保険株式会社などと合併して安田火災海上保険株式会社が誕生しました。1996年の金融自由化を受けて、1911年創業の日産火災海上保険株式会社と2002年に合併して株式会社損害保険ジャパンと社名を変更し、損保大手3社の一角として自動車保険、火災保険など幅広い事業を展開しています。従業員数は1万7,042人(2009年3月末)。国内には600以上の支店・営業所を配置し、世界29か国93都市の海外拠点を展開しています。


ビジネス・パートナー

  1. 企業名:

    株式会社日立情報システムズ

  2. 所在地:

    〒141-8672東京都品川区大崎1-2-1

  3. URL:

株式会社日立情報システムズは、ソリューションベンダーNBC(日本ビジネスコンサルタント)として1959年に創業。翌1960年に日立製作所傘下に入り、1987年に東証2部に上場、1997年に同1部に指定替えしました。従業員数は連結で7,328人(2009年3月末)。2009年3月期の売上高は1,920億円。情報サービス、サーバー管理などの運用に強く、アウトソーシング需要の積極的な開拓に取り組んでいます。


製品・技術情報


ソフトウェア


参考資料


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