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カシオ計算機株式会社

SOA基盤による開発で「販促物受注BPM」を構築、続けてプロセスの整流化と見える化に取り組む

掲載日 2010年1月20日

カシオ計算機株式会社 本社外観の写真
カシオ計算機株式
会社 本社外観
カシオ計算機株式会社(以下、カシオ計算機)は、デジタルカメラ、時計、電子辞書といったコンシューマー向けデジタル機器などを製造・販売しているメーカーです。古くからIT化に取り組んできた同社では、業務ごとにシステムを構築していたため、部分最適が進み、情報や業務が分断されているという課題を持っていました。
そこで同社では、全体最適を図るためにEAIや仮想化技術によるサーバー統合や、ERPによる営業拠点の業務標準化などを展開。業務運用効率の向上とコスト削減を進めていきました。さらに、これらを効果的に実現する方法として、2007年からSOA(サービス指向アーキテクチャー)基盤の構築を始めたほか、2008年からは、日本IBMのBPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)技術にも着目。株式会社ユーフィット(以下、ユーフィット)を開発パートナーに迎え、構築を進めていたSOA基盤をBPMでさらに強固にしていくとともに、プロセスの整流化と見える化への取り組みがスタートしました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

1957年、世界初の小型純電気式計算機「カシオ14-A」を商品化するとともにカシオ計算機株式会社を設立。1972年には世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」がベストセラーに。1995年には液晶モニター付きデジタルカメラ「QV-10」を他社に先駆けて発売するほか、耐衝撃ウォッチの「G-SHOCK」シリーズや、薄型デジタルカメラ「EXILIM」シリーズをヒットさせるなど、「CASIO]ブランドのもと、「世界初」「独創的」「最先端技術」を実現したモノづくりを追求しています。


ビジネス・パートナー

1970年、銀行系情報処理会社として設立。以降、金融業界にとどまらず、公共部門から、流通・製造業界まで幅広く、システムサポート活動の実績を積み重ねながら、コンサルティングからシステム設計、開発、運用、保守まで、上流から下流まで幅広い総合ITサービスを提供しています。


製品・技術情報

ソフトウェア


ソリューション


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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