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株式会社 JA北海道情報センター

Cognos 8 BIで農業の経営改善を目指す。JA北海道83拠点に展開するBIシステムの刷新で迅速かつ柔軟なデータ分析が可能に

掲載日 2010年6月28日

国際化の進展や資材・飼料価格の高騰など、農業をとりまく状況は厳しさを増しており、農業協同組合(JA)ごとに戦略的な経営スタイルを確立することが急務となっています。そうした中で、各JAに対するシステム開発ならびに提供を一貫して担ってきた株式会社 JA北海道情報センター(以下、JA北海道情報センター)は、機能不足からデータの高度利用に対応できないでいた既存のビジネス・インテリジェンス(BI)基盤をリプレース。IBM Cognos 8 Business Intelligence(以下、Cognos 8 BI)を採用した次期BIシステムを構築し、2010年1月4日から本番稼働を開始しました。

新システムは各JAの最前線で活動するさまざまなユーザー層の意思決定をサポートし、高収益化をはじめとする農業の経営改善を目指します。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    株式会社 JA北海道情報センター(旧 社団法人北海道農協総合情報センター)

  2. 所在地:

    北海道札幌市豊平区福住1条4丁目13番13号

  3. URL:

北海道農業協同組合中央会の電算機研究部を母体とし、1974年に設立。北海道における系統農協の情報処理センターとして、各農業協同組合(JA)の経営や農家の生活の向上に役立つ情報とシステムを提供している。


製品・技術情報


ソフトウェア


参考資料


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