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株式会社東京証券取引所

システム開発のスピードアップとコストダウンを達成するSOA基盤をIBM WebSphere Enterprise Service Busで構築

掲載日 2010年7月5日

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株式会社東京証券
取引所 外観
株式会社東京証券取引所(以下、東京証券取引所)は、部門ごとに構築してきた情報系システムを、費用を抑えつつ短期間で改善することを目標に、IBM WebSphere® Enterprise Service Bus(以下、WebSphere ESB)でService Oriented Architecture(サービス指向アーキテクチャー、以下、SOA)のシステム基盤を構築しました。SOA基盤上に独立したサービスとして各機能を実装することで、可視化しやすくコスト範囲が特定できる情報系システムが誕生しました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

株式会社東京証券取引所の最も重要な使命は、有価証券の円滑な流通と公正な価格形成を図ることです。このため、同社は、いち早く売買取引のコンピューター化に取り組み、日本の代表的な株式市場を運営しています。


ビジネス・パートナー

1954年5月に創立された株式会社協和エクシオは、情報通信ネットワーク構築とシステムインテグレーションサービスで培った技術によって、付加価値の高いシステム・ソリューション・サービスを提供しています。


製品・技術情報

ソフトウェア


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびWebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

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