本文へジャンプ

株式会社 八十二銀行

融資業務の抜本的改革で顧客サービスを向上。WebSphere製品を活用したSOAベースの新融資支援システムにより実現

掲載日 2010年6月28日

株式会社八十二銀行 本社
八十二銀行 本店
株式会社八十二銀行(以下、八十二銀行)は、融資審査の高度化ならびに効率化、稟議作成の省力化を実現し、顧客サービスを向上するため、融資業務の抜本的な改革に取り組み、その一環として電子稟議を主要機能とする新融資支援システムを構築しました。
新融資支援システムは、SOA(サービス指向アーキテクチャー)の採用により、既存の基幹系システムのホスト資産を有効活用しつつ、分散系システムやパッケージ製品とのオンライン連携を実現しました。これら融資業務の効率化に加え、八十二銀行が幹事行を務める「じゅうだん会」の初の分散系共同版システムの礎として、拡張性と柔軟性を備えることができました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果

※ページ末尾の参考資料で「新融資支援システムの概要図」をご覧いただけます。




将来の展望


お客様情報

1931年8月に長野市に本店を置いていた六十三銀行と第十九銀行(上田市)が合併し、その合計値を行名とした八十二銀行が誕生。長野県を地場とする地方銀行として、2009年度にスタートした第28次長期経営計画において、経営理念「健全経営を堅持し、もって地域社会の発展に寄与する」を原点とした「お客さまのために行動する銀行 ─ 原点からの出発 ─」をテーマに、地域密着型金融を推進している。


製品・技術情報

ソフトウェア


ソリューション


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

IBM、IBMロゴ、ibm.com、System z、WebSphereは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml(US)をご覧ください。

お問い合わせはこちら

まずはお気軽にご相談ください。

コンテンツ・ナビゲーション