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愛三工業株式会社

統合化部品表を中核に開発プロセスを“見える化”。開発のトータルコストを大幅に削減

掲載日 2010年8月17日

社屋外観自動車用の燃料噴射製品、排出ガス制御製品、エンジンバルブなどを主力製品とする愛三工業株式会社(以下、愛三工業)は、開発プロジェクトや開発日程の進捗共有や部品表の統合化を目的に製造ソリューション「ECObjects」を採用して開発見える化システム「Compass」を構築。ECObjectsを中心に、メインフレームや図面出図システム、CADデータ管理システムなどを連携させることで、開発の早い段階からの情報共有を促進し、作業のやり直し工数削減などトータル開発コスト削減を実現しています。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

愛三工業株式会社は、1938年設立以来、長年培ってきたエンジンの燃料制御、部品の開発技術をベースに、地球にやさしく人にやさしいクリーンなエンジンの実現を目指し、燃料噴射製品、排出ガス制御製品、エンジンバルブなどの自動車部品の開発・製造・販売を国内外で展開しています。また、同社の電算部門を母体に1984年に誕生したアイサンコンピュータサービス株式会社は、同社の情報システムの開発・運用をはじめ、製造業の業務合理化に直結するコンピュータソフトウェアおよびシステム開発を行っています。


今回「ECObjects」をベースとして、愛三工業の開発見える化システム「Compass」を構築したアイサンコンピュータサービス株式会社では、そのノウハウを活かして、製造業の業務合理化に直結するECObjectsアプリを受託開発していきます。


ビジネス・パートナー

製造業の総合ソリューションカンパニーとして、自社プロダクト「ECObjects」を中心に製造業の上流から下流までのすべての分野にわたるコンサルティング、システム開発、パッケージ販売、チャネルビジネスを展開しています。


製品・技術情報

ソフトウェア


ソリューション


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事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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