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武蔵野赤十字病院

データマイニングの医療への応用 科学的エビデンスにもとづく個別化医療にむけて

掲載日 2010年8月17日

武蔵野赤十字病院は、昭和24年に創立されました。早くから救急医療センターが設置され、厚生労働省により地域医療支援病院およびがん診療連携拠点病院に指定を受けるなど、地域住民からの信頼が厚い中核病院である一方、赤十字病院として、国内外の災害救援に積極的に取り組んでいます。また、特に肝臓治療においては、最先端の治療で全国的に知られています。

同病院の消化器科に所属する医師、黒崎雅之氏と泉並木氏は、両氏が専門とする肝臓病の治療にデータマイニングを活用し、世界の医療関係者から注目を集めています。両氏が、IBM SPSS Modelerを導入したのは2004年です。以来、次々と目覚ましい成果を上げ、医療専門誌への論文掲載、および国内・海外で開催される学会での報告を積極的に行ってきています。両氏によれば、肝臓病の治療にデータマイニングを活用している例は海外でも類を見ないといいます。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    武蔵野赤十字病院

  2. 所在地:

    〒180-8610東京都武蔵野市境南町1-26-1

  3. URL:

武蔵野赤十字病院は地域社会の医療に貢献すると共に、職員の幸福を目指します。


製品・技術情報


ソフトウェア



1 出典:厚生労働科学研究費補助金肝炎等克服緊急対策研究事業「データマイニング手法を用いた効果的なC型肝炎治療法に関する研究」H20年、H21年度 総括研究報告書:泉並木 武蔵野赤十字病院・副院長 分担研究報告書:武蔵野赤十字病院・消化器科部長 黒崎雅之


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