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北海道

オープンで業界標準に準拠した 北海道自治体クラウド

掲載日 2010年8月25日

北海道庁舎写真
北海道庁舎
自治体も、地場 IT企業も、誰でも参加できるクラウド環境を目指して

北海道は、共同アウトソーシングにクラウド・コンピューティングの技術を新たに取り込むことにより、各種業務システムを低廉かつ効率的に利用できる環境構築を目的とした実証事業「自治体クラウド開発実証事業(北海道)」を実施しています。この事業では、自治体、地場IT企業など、アイデアを持つ誰もが参加してつくりあげていくことができるクラウド環境を目指しています。
クラウド技術の世界標準をおさえたIBMの製品群、ブレードサーバー、IBM BladeCenterシリーズ、Tivoli Service Automation Manager(以下、TivSAM)などの採用によって、実証事業の実施が実現しました。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    北海道

  2. 所在地:

    〒060-8588北海道札幌市中央区北3条西6丁目

  3. URL:

北海道は日本の総面積の約20%超を占める約83,400km2の面積を持ち、179の市町村が存在します。従来から住民サービスの向上、行政の効率化、高度化、地域経済の活性化のために「北海道電子自治体プラットフォーム構想(HARP構想)」に基づいた共同アウトソーシング方式による電子自治体の取り組みを進めています。


  1. お客様名:

    株式会社HARP

  2. 所在地:

    〒060-0001北海道札幌市中央区北1条西6丁目1-2 アーバンネット札幌ビル3階

  3. URL:

2004年に北海道の電子自治体専門の第三セクターとして設立され、便利で効率的な地域社会を支える電子自治体を官民協働で創り上げていくためのシステムを利用する行政側とシステムを開発する民間側をつなぐ、公的性格と民間のノウハウを併せ持つ事業体です。「自治体クラウド開発実証事業(北海道)」を北海道から受託し、中心となって推進しています。


製品・技術情報


ハードウェア


ソフトウェア


インダストリー


参考資料


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