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クボタシステム開発株式会社

ひらかれる次世代プラットフォームへの展望。システム変更負荷軽減サービス(zCT)を活用してメインフレームのジャンプアップ移行を実現

掲載日 2010年11月17日

クボタシステム開発株式会社
クボタシステム開発
株式会社
クボタシステム開発株式会社は、株式会社クボタ(本社:大阪)のIT子会社として培った製造業分野での豊富なIT技術と実績をベースに、ITソリューション・ビジネスを展開しています。母体であるクボタは、農業機械、エンジン、建設機械、水・環境システム、社会インフラなど、多岐にわたる事業を展開しており、2010年2月に創業120年を迎えました。グローバルに事業を展開するクボタでは、海外市場のさらなる拡大、生産の迅速化、グループの総合力発揮などをビジネスの課題として掲げており、それに対してクボタシステム開発は、グローバルSCM、データベース統合、グループの情報共有などのITサービスを提供する役割を担っています。
クボタは、関西でも屈指の歴史をもつIBMのメインフレーム・ユーザーであり、膨大なシステム資産を保持していますが、2000年代前半からメインフレーム・システムの更新は進んでいませんでした。そこで、2009年に入ってから「システム変更負荷軽減サービス(zCT)」の活用を前提に、マシン、オペレーティング・システム(OS)、ミドルウェア、ディスクを含むフルセットを更新するという大幅なジャンプアップによる移行が決定され、2010年6月、IBM System z10 Business Class(z10 BC)への切り替えが成功裏に完了しました。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    クボタシステム開発株式会社

  2. 所在地:

    〒556-8601大阪府大阪市浪速区敷津東1-2-47

  3. URL:

産業機械メーカーであるクボタのIT子会社として培った製造業での豊富な業務知識と高度なIT技術をベースに、情報システムの企画・戦略立案から運用・保守までのトータル・サービスを提供。ソリューション・サービスとして、製造、官公庁、文教/工業教育、運用分野をカバーする。


製品・技術情報


ハードウェア


ソフトウェア


サービス


参考資料



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事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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