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株式会社テスク

IBM iとOSSを活用し営業支援システムを短期間、低コストで構築。情報集約による“見える化”で戦略的な営業スタイルへ

掲載日 2010年12月15日

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株式会社テスク
流通業に特化したITソリューションを提供することで、流通企業の経営課題解決に貢献し続けている株式会社テスク。ここではIBM iとオープン・ソース・ソフトウェア(以下、OSS)「SugarCRM」の組み合わせによって、営業支援システムが極めて短期間、低いコストで構築されています。以前は営業関連の情報が複数DBに分散していましたが、これらをSugarCRMへと統合。営業活動の“見える化”を推進することで、より戦略的な営業スタイルへとシフトしつつあります。今後はこのソリューションを、顧客企業にも提案していく計画。投資リスクの低い新たな選択肢として期待されています。

お客様ニーズ

図1.システム構築スケジュール

2010年4月から2010年7月の本番稼働までのシステム構築スケジュールを説明している画像

 


ソリューション

図2.システム構成図

システム構成図


「IBM iの上でオープンソースを動かすのは今回が初めてですが、予想以上にスムーズでした」と丹下氏。SugarCRMの導入作業はわずか1日で完了したといいます。その後、既存の顧客情報DBとコンタクトDBの名寄せ作業等を1カ月かけて実施。クレンジングされたDBの構造に合わせてSugarCRMのDBを3日程度でカスタマイズし、データを移行しています。
さらに、以前は他システムに入力していた営業日報もSugarCRMへと移行し、パッケージ商品の出荷履歴DBも新たに追加。7月1日にはテスト稼働を開始しています。新規システムの導入案件としては、極めてスピーディーな展開だといえるでしょう。
テスト稼働期間はシステムそのものの稼働テストだけではなく、ユーザーが新しい環境に慣れるための期間としても位置付けられていましたが、ユーザーがこの環境になじむまでそれほど時間はかかりませんでした。特別なユーザー教育を行うことなく、1週間程度で使いこなせるようになったといいます。


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

1974年に経営コンサルティング・受託計算業務を目的に設立。1983年にチェーンストア基幹業務システムの開発・販売を開始し、それ以来一貫して流通業に特化したITソリューションを提供し続けています。流通業向けMD基幹システムの出荷実績は業界トップクラス。経営課題に直結する最適な提案を行うことで、顧客企業の経営課題解決に貢献し続けています。


製品・技術情報

ハードウェア


ソリューション


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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