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株式会社システム・テクノロジー・アイ

障害によりアプリケーション・サーバーが停止しても、WebSphere DataPower XC10でセッション情報を保持することで、ユーザーの操作感を向上

掲載日 2011年2月15日

“いつでもどこでも自由に学べるより良い学びの環境を提供し、企業や個人のスキルアップに貢献する。”―株式会社システム・テクノロジー・アイ(以下、システム・テクノロジー・アイ)では、こうした理念に基づき、iStudy Cloudによるe-ラーニング事業、同社講師による集合研修事業、iStudy Enterprise Serverを中核とした企業向けe-ラーニング基盤を構築するラーニングプラットフォーム事業の3つの事業を展開しています。
ラーニングプラットフォーム事業では、2004年に経済産業省が策定したITスキル標準(ITSS:IT Skill Standard)に基づく人材育成機能を搭載した企業向けのe-ラーニング基盤であるiStudy Enterprise Serverを提供しています。また、e-ラーニング事業では、iStudy Enterprise Serverをベースとしたスキル診断・学習のためのホスティングサービスであるiStudy Cloudを展開。2005年には、iStudy Cloudのホスティングサービス基盤としてIBM WebSphere® Application Server Express(以下、WAS Express)が採用されています。
さらに、iStudy Enterprise Serverの最新バージョンを2010年6月より提供するにあたり、導入社数382社、教材数586タイトル、研修コース数291コース、約27万人の登録会員が利用するiStudy Cloudにおいても、最新バージョンのiStudy Enterprise Serverを適用し再構築することを決定。このときスモール・スタートが可能なWAS Expressとキャッシング・アプライアンス製品であるIBM WebSphere DataPower® XC10アプライアンスを採用しました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

CSR教育、ビジネススキル、IT利用スキル等のe-ラーニング学習ソフトウェア「iStudy シリーズ」および、ITSSやETSS等のスキル診断からスキルアップのPDCAの仕組みを構築し、戦略的人材育成を支援するiStudy Enterprise Serverの開発販売、ならびにOracle・IBMの認定研修など教育事業を中心に展開しています。


製品・技術情報

ソフトウェア


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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