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株式会社 富山銀行

システム基盤にIBM BladeCenterを採用。行内PCのシン・クライアント化を推進することにより、保守管理の負担軽減とセキュリティー強化を実現

掲載日 2011年3月2日

株式会社富山銀行 外観の写真
株式会社 富山銀行
地域密着型ビジネスを展開する地方銀行。保守管理の効率性向上を目指しシン・クライアントの導入へ

株式会社 富山銀行(以下、富山銀行)は、富山県内に本部・本店と34の支店を展開し、地域密着型のビジネスを推進し続けている地方銀行です。2010年3月末現在、預金残高に占める県内割合は99.4%、貸出先数では99.9%に達し、文字通り「富山県民の、富山県民による、富山県民のための銀行」として、地元経済の発展に貢献しています。
地方都市における経済状況が厳しさを増す中で、地方銀行は、収益性、健全性、効率性、成長性のバランスを高く保ちながら企業価値を増大させ、地域社会の繁栄に貢献しなければなりません。こうした状況にあって、富山銀行が積極的に取り組むのが業務用PCのシン・クライアント化です。IT活用における運用負担やコストを極限まで抑制しながら、ユーザーの利便性とセキュリティーを向上。富山銀行の効率性アップを担っています。そして、このシステムの基盤として採用されているのが、IBM BladeCenter®です。

お客様ニーズ


ソリューション

システムの概要

システムの概要


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

1954年2月に富山産業銀行として創立。1967年8月に富山銀行へと改称。企業理念として「地域経済の発展とお客様のご繁栄を通して社会貢献を図ること」を掲げ、地域に密着した金融サービスを提供し続けている。富山県内で集めた預金を富山県内の顧客に貸し出すという、独自のビジネスモデルを確立。地元で大きな存在感を持ち、“赤レンガの銀行”として親しまれている。


ビジネス・パートナー

富山県に本拠地を置く、北陸コカコーラ・ボトリング株式会社100%出資のシステムインテグレーション企業。情報システムの企画・設計、開発、販売に 加え、情報セキュリティーに関する開発、コンサルティング、シェアードサービス、コールセンタービジネスなども手掛ける。


製品・技術情報

ハードウェア


参考資料


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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