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カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

Tポイントプログラムのアライアンス企業の購買履歴データをIBM SPSS Modelerで分析、各社の意思決定に大きく影響する知見を提供するマーケティング支援サービスを展開

掲載日 2011年3月23日

Tカードの写真
カルチュア・
コンビニエンス・
クラブ株式会社
現代は顧客が見えない時代といわれています。ポイント・カードなどを発行し、顧客の買い物行動をデータ化して多角的に分析し、「顧客が見える」、「顧客の動きが分かる」成果を得ることが試みられていますが、さまざまな要因からこれらの施策に挑戦してきた企業が必ずしも満足のいく結果を得ているとは限りません。
そのような状況の中で、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下、CCC)は自社のTSUTAYAレンタル会員証から発展した「Tカード」によるポイントプログラムを多様な業界の数多くのアライアンス企業と協業することで大きく発展させています。他の追随を許さない莫大なデータを獲得、それらをさまざまな角度でIBM SPSS Modeler(以下、SPSS Modeler)を使って分析しながら、各アライアンス企業へビジネスの意思決定に大きく影響する施策を提案しています。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社

  2. 所在地:

    〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南3-5-7恵比寿アイマークゲート6階

  3. URL:

1983年3月に大阪府枚方市にレコード・ビデオレンタルや書店を複合したTSUTAYA 1号店「蔦屋書店 枚方駅前店」をオープンした。その後フランチャイズ展開により全国に店舗数を拡大してきたが、事業の拡大はTSUTAYA事業にとどまらず、Tポイント関連事業、コンテンツ・メディア関連事業など多岐にわたっている。また既存のCD、DVDレンタル事業もオンライン化させ、消費者の多様なニーズに対応してきた。各事業分野のさまざまなデータベースを基盤としたマーケティングによって、消費者にライフスタイルを提案していく「世界一の企画会社」を目指している。


製品・技術情報


ソフトウェア


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