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NPO法人 チャリティ・プラットフォーム、認定NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン、認定NPO法人 国境なき子どもたち

NPOの活動基盤の強化を目指して。LotusLiveで情報共有と共同作業の効率化を実現

掲載日 2011年3月1日

紛争や自然災害による被災、貧困といった社会的課題を抱える国や地域で暮らす人々の生活の復興や教育を支援するため、NPO(Non-Profit Organization:特定非営利活動法人)やNGO(Non-Governmental Organizations:非政府組織)によるさまざまな国際協力が行われています。 その一翼を担い、草の根レベルで問題解決や支援に取り組むチャリティ・プラットフォーム、ピースウィンズ・ジャパン、国境なき子どもたちの3団体は、2010年10月に新たなコミュニケーション基盤としてIBM LotusLive™ Engageを導入し、使用を開始しました。
遠隔地間での情報共有、共同作業の効率化といったコミュニケーションの課題解決に加え、今後は組織外とのチャネル拡大にも役立てていくなど、将来に向けNPO/NGO全体の活動基盤の強化を目指しています。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

支援を求めるNPOと、世の中の役に立ちたいと考える人々。その間に立って、「寄付をもっと身近に、もっとわかりやすくすること」を目標として2007年に発足。日本における寄付文化の創造を自らの理念・使命として、質の高いNPO情報を公開する“CharityNAVI”(チャリナビ)、個人が寄付を集める人になれるサイト“JustGiving”の展開、企業やNPOとの連携などに取り組んでいる。


紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対する支援活動を行うNGOとして1996年に設立。日本に本部を置き、世界20カ国・地域で支援活動を行ってきた。自然災害の被災地や紛争地で緊急人道支援を行うほか、被災後にも復興・開発のための長期的な支援を実施。また、「フェアトレード」(公正な貿易)の推進にも取り組んでいる。


日本と諸外国の子どもたちがお互いの理解を深め、友情を育み、共に成長していくことを目的に1997年よりアジアの国々で活動を開始。開発途上にある国々のストリート・チルドレンや人身売買の被害に遭った子ども、大規模自然災害の被災児など、恵まれない子どもたちが社会の一員として認められ、社会参加できるようになることを目的に援助の手を差し伸べている。



本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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