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株式会社IDCフロンティア

IBM製品を基盤にクラウド型プラットフォーム「NOAH」を開発。高品質なサービスをリーズナブルな料金体系で提供することで、ソーシャル・アプリケーション市場で急成長

掲載日 2011年5月9日

粟田 和宏氏の写真
ビジネス推進本部
カスタマーコミュニ
ケーション部 部長
粟田 和宏氏
高信頼、定額料金、きめ細かいサポートをクラウド・サービスで実現した「NOAH」

長年の経験によって培われてきた高信頼データセンターを全国9カ所に展開し、データセンター専業事業者として豊富な実績を持つ株式会社IDCフロンティア(以下、IDCフロンティア)。2010年6月から、IBM 製品で基盤を構築したパブリック型クラウド・サービス「NOAH」が提供されています。
同社の以前のビジネスはハウジングを中心に展開されていました。高信頼なネットワークとラック・スペースを提供し、顧客がサーバー類を持ち込むケースが一般的でした。「しかし最近ではより手軽かつ安価に利用できるサービスへのニーズが増えています」と語るのは、ビジネス推進本部 カスタマーコミュニケーション部 部長の粟田 和宏氏。仮想化技術が大きく進展したのも、ここ数年の重要な流れであるとも指摘します。「そこでIDCフロンティアでも仮想化技術を活用したクラウド・サービスの提供を検討していました。その結果生まれたのがNOAHなのです」
NOAHには大きく3つの特徴があると粟田氏は説明します。第一は高い信頼性です。IDCフロンティアは2010年8月に、クラウド・サービスとしては業界初となる「99.99%の可用性*1」を打ち出しています。
第二は定額制の料金体系です。クラウド・サービスの多くが従量制の料金体系を採用する中、これは画期的なことだといえます。定額制であれば負荷の変動があっても料金が変わらないため、ユーザー企業が抱えるリスク要因を削減できます。
そして第三が「おもてなしのサポート」です。IDCフロンティアはこれまでも、顧客の相談にきめ細かく対応することで、サービスの質を高め続けてきました。この姿勢はNOAHにも継承されています。初めてクラウドを利用する顧客はもちろんのこと、その企業固有の要件がある場合でも、安心して利用できるのです。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション

システムの概要

システムの概要図


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

  1. お客様名:

    株式会社IDCフロンティア

  2. 所在地:

    〒160-0004東京都新宿区四谷4-29

  3. URL:

2009 年2月設立。同年3月にYahoo! JAPANグループに参加し、同年4月に株式会社IDCフロンティアに社名変更しました。長年の経験によって培われてきた高信頼データセンターを全国9カ所に展開し、データセンター専業事業者として国内で豊富な実績を持っています。また最近ではデータセンター事業者として先駆けとなるパブリック型クラウド・サービス「NOAH」を開発し、顧客が必要とす るITリソースを、必要なとき、必要なだけ利用できる環境も実現。多種多様なビジネス・ユーザーのニーズに対応したサービス・メニューの継続的な強化を行うことで、クラウド・コンピューティングとオープン・プラットフォームの利活用を推進し続けています。


製品・技術情報

ハードウェア


参考資料



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事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

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