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医療法人稲門会 いわくら病院

電子カルテシステムと医事会計システムとの連携による、病院全体のスマートなIT化を実現

掲載日 2011年6月23日

いわくら病院 外観
いわくら病院 外観
精神科446床、介護療養型医療施設60床を有する医療法人稲門会 いわくら病院(以下、いわくら病院)では、IBM DB2上で稼働する医事会計システム「Medical Leader-Account」と、精神科向け電子カルテシステム「Medical Leader-Record Nozomi」を導入(いずれも、株式会社ナイスが開発・販売)。両システムを連携させることで、二重入力の手間を省くとともに、医師・看護師・職員間での情報共有が進み、業務効率や患者サービスが向上しました。また、IBM Cognosを活用した統計分析システムにより、院内の状況分析や提出書類の作成もスピーディーに行えるようになりました。

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

京都市郊外の緑豊かな環境に位置する、いわくら病院。設立は1952年。精神科446床、介護療養型医療施設60床を有しています。伝統を背景に持ちつつ、全国に先駆けて取り組んできた開放医療に象徴される、患者様の目線に立った病院だけにとらわれず、地域に目を向けた医療を実践している先進性を有しています。


ビジネス・パートナー

1973年に株式会社名古屋インフォメーションシステムズとして設立。1990年に略称だった「ナイス」を社名に採用しました。同社の医療機関向け各種パッケージソフトウェアは全国的に高い評価を受けているほか、電子帳票システム、水産卸売業向け流通システム、物流・生産管理システムなど、幅広い業種に対応したソフトウェアをご提供しています。


本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。
事例は特定のお客様での事例であり、すべてのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。

掲載された情報は2011年6月現在のものです。事前の予告なしに変更する場合があります。

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