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キヤノンITソリューションズ株式会社

必要なときに必要な分のITリソースを迅速に用意。キヤノンMJグループがクラウド・サービスの共通基盤を構築。IBM Tivoli Provisioning Managerにより実現されたマルチベンダー環境におけるリソース割り当ての自動化

掲載日 2011年10月13日

キヤノンITソリューションズ株式会社の外観
キヤノンITソリュー
ションズ株式会社
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)グループでは、従来からの主力事業であるキヤノン製品の販売・保守に加え、 “Beyond CANON, Beyond JAPAN”をモットーに事業の多角化・サービス事業会社化を戦略的に推進しています。
その具体的な取り組みとして、同グループでは独自の付加価値を創出するための新しいクラウド・サービスを提供する体制の強化を図ってきました。キヤノンMJグループのITソリューション事業の中核企業であるキヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は、2010年10月に、同グループのクラウド・ビジネスを推進する中心的な組織「クラウドビジネスセンター」を設置。さらに2011年1月、クラウド・サービスを支えるITサービス共通基盤「SOLTAGE」を稼働しました。
SOLTAGEの構築にあたり、キヤノンITSが最も重視したのは、拡張性の高さと“活性保守”(システムを止めずに保守する仕組み)です。それを実現するために同社が採用したのが、ITリソースを自動配備できるIBM Tivoli Provisioning Managerでした。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    キヤノンITソリューションズ株式会社

  2. 所在地:

    〒108-0073東京都港区三田3-11-28

  3. URL:

キヤノンマーケティングジャパン株式会社グループの中核企業であり、コンサルティング・企画から設計・開発、運用、保守まで、システムのライフサイクル全般におけるITソリューションを提供するトータル・サービス・プロバイダー。キヤノングループが保有する各種ソリューションを最新のクラウド・コンピューティング技術で運用、提供することを目的に、ITサービス共通基盤の整備を進めている。


製品・技術情報

ハードウェア


ソフトウェア


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