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株式会社ジャパネットたかた

ストレージ基盤の刷新で高速バックアップとデータ・アクセスを実現。データ処理の負荷軽減により業務効率の向上を目指す

掲載日 2011年12月16日

株式会社ジャパネットたかた外観の写真
株式会社ジャパネ
ットたかた

星井 龍也氏の写真
執行役員
副社長
星井 龍也氏
増加し続けるデータへの対応と業務スピードの高速化を実現するため、統合ストレージ基盤に「IBM Storwize V7000」を採用

株式会社ジャパネットたかた(以下、ジャパネットたかた)は、家電製品、AV機器、スポーツ用品、健康器具、生活雑貨など多様な商品を取り扱う通信販売企業です。より多くのお客様の生活を豊かにするため、商品の機能だけではなく生活に変化を与える提案を、テレビやラジオ、チラシ、カタログ、インターネットなどメディア・ミックスで全国に展開しています。
ジャパネットたかたでは、自社スタジオによる生放送でのテレビショッピングを開始した2001年から10年間で、売上高は3倍以上に伸び、会員数も大幅に増加しています。それに伴いITシステムが処理しなければならないデータ量も年率15%という割合で増加を続け、システムへの負荷が増大していました。そこで同社では、データ処理能力の拡大と業務効率の向上を目指し、新たなストレージ基盤として「IBM Storwize V7000」を採用、2011年8月に稼働を開始しました。また、同社では基幹系と情報系の2系統のITシステムが、それぞれ個別のストレージ基盤を持っていましたが、今回のStorwize V7000の導入に伴い、これらストレージ基盤の仮想化統合にも取り組みました。
「当社のITシステムは、安全に運用することを最も重視しています。ITシステムは、コールセンターや物流センターと直結しており、ITシステムがダウンすれば、これらの業務も停止してしまいます。また、すべての展開メディアにはコストがかかっており、例えば放送中にシステムがダウンするといった事態は、絶対に避けなければなりません。一方でITシステムは、業務プロセスをモニタリングし、ビジネス戦略をサポートするという役割も担っています。ビジネスの目標に向かって、プロセスの現状を指標化し(KPI)、目標と現状のギャップを正確に把握する必要があります。これらの仕組みを支えるためにも、処理速度が速く、信頼性の高いストレージ基盤が不可欠なのです」と、執行役員副社長の星井 龍也氏は説明します。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション

システム概要図

システム概要図


導入効果


将来の展望


お客様の声


お客様情報

  1. お客様名:

    株式会社ジャパネットたかた

  2. 所在地:

    〒857-1197長崎県佐世保市日宇町 2781

  3. URL:

1986年、「カメラのたかた」から分離独立し、 1990年のラジオショッピングから通販事業をスタート。以来、商品開発仕入れ、各媒体の企画・制作、受注業務、物流センター管理、アフターフォローに至るまで自社で一貫した管理運営体制を取っている通信販売企業です。取り扱い製品は家電製品から生活雑貨まで幅広く、テレビ、ラジオをはじめ、新聞チラシ、カタログ、インターネットなど多彩なメディアで全国展開しています。


製品・技術情報

ハードウェア


参考資料


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