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トッパン エムアンドアイ 株式会社

クラウド活用で新規ビジネスの投資リスクを最小化し、アプリケーション・クラウド・サービスを積極展開。低価格で使いやすい「eラーニング on クラウド」 を提供。

掲載日 2012年2月15日

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トッパン エムアンド
アイ株式会社
トッパン エムアンドアイ株式会社(以下、TMI)は、IBMのソリューション・プロバイダーとして、ハードウェア、ソフトウェアの導入・構築支援を行ってきましたが、2010年に「先進サービス・クラウド推進本部」を新設してクラウド事業を拡大しています。
その一環として、2011年8月から、IBMのパブリック・クラウド基盤「IBM Smart Business Cloud Enterprise(以下、SBCE)」を利用したeラーニング・サービス「Learning Caretaker(ラーニング・ケアテイカー)」を提供開始しました。

目次

 

お客様ニーズ


ソリューション


導入効果

「当社のクラウド事業には2つの柱があり、その1つは当社が従来から得意としている仮想化のスキルを活用した、プライベート、ハイブリッド、デスクトップなどの各種クラウド構築サービスです。そして、もう1つはアプリケーション・クラウド・サービス(SaaS)で、当社にとっては新規ビジネスへのチャレンジでした。新規ビジネスを開始するにはリスクを最小化することが重要ですが、データセンターにサーバーを借りるような従来の方法では初期コストや運用コストを削減することはできません。クラウド活用のメリットは、素早くリソースの調達ができ、低価格で無駄なコストが発生しないこと、スモール・スタートが可能で必要に応じてダイナミックに増減できること、という3つに集約されますが、これは、サービス提供側にも、利用者にも大きなメリットです」と、村北氏は確信をもって話します。
「クラウド・サービスと称しているサービスの中には、初期費用が発生したり、従量課金といっても月単位の場合が多いのですが、SBCEは時間単位の完全な従量課金なので、本来の意味での事業のスモール・スタートが可能となりました」と、先進サービス・クラウド推進本部の佐藤巧氏も説明します。


将来の展望


お客様情報

  1. お客様名:

    トッパン エムアンドアイ 株式会社

  2. 所在地:

    〒161-0033 東京都新宿区下落合1-5-22

  3. URL:

1981年、トッパン・ムーア株式会社(現トッパン・フォームズ株式会社)のソフトウェア事業部門が独立し、トッパン・ムーアビジネスシステムズ株式会社としてソフトウェア事業に参入。1994年、トッパン エムアンドアイ株式会社となり、日本アイ・ビー・エム株式会社のソリューション・プロバイダーとして、IBM製品の販売ならびにIBM製品をプラットフォームとするシステム開発、アプリケーション・パッケージを活用したトータル・ソリューションを提供しています。2010年には先進サービス・クラウド推進本部を設置し、プライベート・クラウド構築サービスからアプリケーション・クラウド・サービスの提供まで、クラウド事業を順次拡大しています。


製品・技術情報

ハードウェア


サービス


ソリューション


参考資料


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