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東邦ガス株式会社 総合技術研究所
- IBM Power 570の導入で、解析スピードが5倍にアップ!燃焼シュミレーションの高速化・高度化により研究開発の生産性を向上。
東邦ガス総合技術研究所様では、現在および将来にわたる天然ガス事業に関連する基礎的な研究を通して、省エネルギー性や環境適合性に優れた燃焼、空調機器などの基盤技術の研究を行っています。特に、より効率的な都市ガスの消費とNOxやCOなどの環境負荷物質の排出削減を効果的に進めるため、コンピューターによるシミュレーション技術を活用した研究開発を推進しています。
(2008年6月5日/プレスリリース)
大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構
- 実験装置では解明できない物質の謎がスーパーコンピューターのシミュレーションで明かされる
世界最高ビーム強度を誇る【電子・陽電子衝突型加速器(KEKB)】を稼働させるほか、スーパーコンピューターを使った素粒子・原子核物理学を中心とした高エネルギー物理学の理論的シミュレーションの研究を進めています。
- 国内最速クラスのスパコンを高エネルギー加速器研究機構に導入
高エネルギー加速器研究機構は、国内最速クラスの総合演算性能を有するIBMのスーパーコンピューティング・システムIBM Blue Gene® Solution を研究用スーパーコンピューター・システムとして採用しました。
(2005年9月28日/プレスリリース) - 素粒子物理の膨大な実験データを世界各国で協調解析 - 高エネルギー加速器研究機構で大規模データ・グリッド構築 -
高エネルギー加速器研究機構と日本IBMは、素粒子物理の実験で取得される大量データを、インターネットを介し、国際的に協調して解析できる大規模データ・グリッド・システムの構築を発表しました。
(2005年3月17日/プレスリリース)
東京大学大学院 平尾研究室
- 理論化学のシミュレーションに、実験を超える精度を
最先端の量子化学研究で世界をリードする東京大学 平尾研究室では、理論開発と並行して高速・高精度な量子化学計算ソフトウェアを開発し、大規模分子計算に挑んでいます。
National Center for Atmospheric Research (NCAR)
- 気候・天気の研究を進めるために最新スーパーコンピューター導入 (US)
米国のNCARがブルーアイスとして知られるピーク性能12TFLOPSの新型IBMスーパーコンピューターを導入しました。これによりセンターの計算能力はほぼ3倍近くになります。
(2006年11月3日/プレスリリース)
Defence Advanced Research Projects Agency (DARPA)
- スーパーコンピューティングのグランドチャレンジのために (US)
米国DARPAはハイプロダクティビティー・コンピューティング・システム(HPCS)計画のために4年間で2.44億ドルをIBMに授与しました。
(2006年11月21日/プレスリリース)
独立行政法人 産業技術総合研究所 活断層研究センター
- 活断層地震の究明をシミュレーションで
活断層研究センターでは、全国の主な活断層を調査し、地震が発生する可能性と地震の規模を予測しています。さまざまなデータを収集し、コンピューター・シミュレーションから将来の予測を導き出す研究をご紹介します。
早稲田大学 笠原・木村研究室
- 世界一の並列化コンパイラーを作る
21世紀をリードする自動並列化コンパイラと、それとの協調型マルチコア・プロセッサ研究に取り組む早稲田大学 理工学部 コンピュータネットワーク工学科 笠原・木村研究室でのプロジェクトをご紹介します。
ABC(Australian Broadcasting Corporation)
- ABC preserves broadcast history digitally with IBM (ABC、IBM と共同で放送の歴史をデジタル保存)(US)
オーストラリア初の試みとして、古いアナログ・テープに保存されたテレビ(40年以上)とラジオ(60年以上)の歴史が、IBMによってデジタル・データに変換されることになりました。
(2003年7月29日/プレスリリース)
独立行政法人 産業技術総合研究所
- AISTスーパークラスターで光合成の解明に貢献
独立行政法人 産業技術総合研究所(産総研:茨城県つくば市)のグリッド研究センターと計算科学研究部門は、2004年5月に運用を開始したAISTスーパークラスターを用いて、20,000原子を超える巨大分子の電子状態計算に世界で初めて成功しました。
- 産総研がIBMのスーパーコンピューター「Blue Gene/L」を採用
独立行政法人産業技術総合研究所の生命情報科学研究センターが、タンパク質の立体構造予測用コンピューターシステムとして、IBMのスーパーコンピューター Blue Gene/L を導入することを発表しました。
(2004年9月7日 プレスリリース) - 世界最大のLinuxスーパーコンピューターを導入
日本最大の国立研究機関であるAISTは、さまざまな研究要件に動的に適応してサポートできる、オンデマンド・コンピューティング・インフラストラクチャーを備えています。
(2003年7月30日/プレスリリース)
Charles Schwab
- グリッド・コンピューティングの採用でお客様からの投資相談へのレスポンスを大幅に短縮
Charles Schwabでは、新たに導入したグリッド実稼働環境を使用して市況と顧客ニーズに対応することにより、大幅なパフォーマンス改善と高品質な結果を実現しました。
セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社
- MEDLINE情報を研究開発に有効活用するセレスター・レキシコ・サイエンシズ
セレスター・レキシコ・サイエンシズ株式会社は2000年8月に設立された創薬ベンチャーです。第一製薬と提携して、新規創薬標的に関する共同研究を行い、最大級のコンピューターを駆使してタンパク質の相互作用予測と遺伝子発現像の技術に取り組み、現在ではITを駆使した標的の絞り込みや薬剤開発の研究を行っています。
セレラ・ジェノミクス(Celera Genomics)社
- セレラ・ジェノミクスの次世代戦略と情報処理環境
2000年4月にヒトゲノムのドラフト配列を解読したことを発表したセレラ・ジェノミクス(Celera Genomics)社のインフォマティクス担当バイスプレジデント、ジョン・レインダース(John Reynders)博士の話から、同社の事業展開と情報処理環境の要件をまとめました。 (2003年4月談)
山之内製薬株式会社
CINECA
- EMEA - Higher Education (EMEA 地域 - 高等教育)(US) (104KB)
主要研究機関(公共および民間)向けの高性能コンピューティング(HPC)コンピテンス・センターにおいて、研究機能が改善されました。
EADS(European Aeronautic Defense and Space Company)
- Engineering Design and Collaboration(エンジニアリング設計とコラボレーション)(US) (105KB)
解析とシミュレーションに要する時間を短縮しながら、高品質の出力を得られます。
German Cancer Research Center(DKFZ)
The German Cancer Research Center gets a shot in the arm from its new IBM supercomputer(IBMの新しいスーパーコンピューターで、German Cancer Research Centerを活性化)(US)
DKFZ では、2台のIBM eServer pSeries p690 サーバー(プロセッサー総数 96個)を設置した結果、発熱量制限を順守しながら、毎秒3,300億回の浮動小数点演算を実行するまでに計算能力を向上させることができました。
IBM Worldwide Image Library
IBM focuses on realtime customer needs with integrated digital media library(デジタル・メディア・ライブラリーの統合により、お客様のニーズにリアルタイムに対応)(US)
IBMのWorldwide Image Library(WWIL)は、製品の高解像度デジタル画像を提供する、Web ベースの統合リポジトリー/オンデマンド発注システムです。
IN2P3
- Research and Development(研究開発)(US) (117KB)
フランスの研究機関である IN2P3 では、研究プロジェクトのパフォーマンスの改善を図りながら、ヨーロッパの技術コミュニティーとのコラボレーション強化に成功しました。
Maui High Performance Computing Center(MHPCC)
MHPCC makes big waves with IBM Linux cluster(MHPCC が IBM Linux クラスターで大波を起こす)
年中無休24時間稼働の環境を必要とするMaui High Performance Computing Center(MHPCC)が、高品質で信頼性の高いIBMサーバーを導入しました。
NTTデータ
- NTTデータ:セル・コンピューティング (711KB)
NTTデータでは、グリッド・コンピューティングを利用して新たなビジネス・チャンスを開拓しています。
Ontario Cancer Institute
OCI automates research with integrated information management solution from IBM(IBM の統合情報管理ソリューションにより、OCI が研究を自動化)(US)
Ontario Cancer Institute(OCI)では、情報管理ソリューションの統合によって研究を自動化し、対象を絞り込む能力を改善しました。また、IBMのライフサイエンス・グループにシステムのデプロイメントを委託することにより、コア研究活動の有効性を促進しています。
RBC Insurance
- Business Analytics(業務分析)(US) (99.5KB)
RBC Insuranceは、数値計算の査定プロセスを大幅に改善する必要に迫られていました。IBMグリッド・ソリューションでアプリケーションとインフラストラクチャーを仮想化したことにより、処理時間は時間単位から分単位に短縮されました。
Royal Dutch Shell
- Industrial Analytics&Modeling(産業分析およびモデリング)(US) (104KB)
石油業界における地殻データ研究に、グリッドを適用しています。
フロリダ大学
- Research and Development(研究開発)(US) (112KB)
仮想化により、別々のアプリケーションを使用している複数の研究者が、単一のメインフレーム・ソリューションを使用できるようになりました。
ペンシルバニア大学
- 全米デジタル・マモグラフィー・アーカイブ:ペンシルバニア大学コンソーシアムとIBMが開発した乳ガン検診用コンピューティング・グリッド (213KB)
ペンシルバニア大学では、全米の患者に高度な乳ガン検診手法を提供することを目的として、強力なコンピューティング・グリッドを構築しました。このシステムはコスト削減にも貢献しています。
Wachovia
- Business Analytics(業務分析)(US) (216KB)
損益リスク・レポートのリアルタイム処理により、アプリケーションの回復力とハードウェアの利用率が向上しました。
