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IBM マス・ストレージ セミナー

2008年6月12日(木曜日) 箱崎事業所にて開催 おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

近年、次世代のスーパーコンピューター環境や医療機関システムの環境等で非常に大量のデータを効率的に扱うニーズが増大、顕在化しているにもかかわらず、その器であるマス・ストレージ・システムについて技術、利用方法両面から議論する機会は多くありませんでした。
この状況を改善するために、マス・ストレージ技術の知識や経験を多くの機関で共有していただき、この分野のシステム・エンジニアリングの品質向上とイノベーションへのきっかけに出来ればと考え、今回マス・ストレージセミナーを開催することに致しました。
ぜひ、みなさまの積極的なご参加を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

開催概要
開催日時 2008年6月12日(木曜日) 13時30分〜17時35分(受付開始:13時)
懇親会:17時40分〜19時
会場 日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所8F 821セミナールーム
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
案内図
参加費 無料
定員 50名
申し込み 弊社の担当営業にご連絡下さい
申し込み締切 6月11日(水曜日)
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
プログラム
13時30分 オープニング
13時35分 基調講演:「加速器科学における大容量記憶装置の展望」
KEK:高エネルギー加速器研究機構 計算科学センター 教授 佐々木節 様
14時15分 講演:「医療における大量画像データ処理とアーカイバルの課題」
東芝メディカルシステムズ SI事業部 SE部 湯澤史佳 様
14時55分 休憩 (20分)
15時15分 IBMストレージ製品の動向
日本IBM ストレージ事業部 製品企画 エバンジェリスト 佐野正和 ICP
16時 【国内研究機関におけるお客様事例の紹介】

「大阪大学核物理研究センターでの大規模データ処理」 (30分)
大阪大学 核物理研究センター 外川浩章 様

「KEK-CCにおける大規模ストレージシステムの運用」 (30分)
KEK:高エネルギー加速器研究機構 八代茂夫 様

「大規模数値シミュレーションにおけるストレージシステム構築事例」
JAXA:宇宙航空研究開発機構 藤田直行 様

17時30分 クロージング
17時40分 懇談会(25F特別食堂にて立食形式)

※ 都合により講演順、講演名、講演者が変更されることがあります