- 2008年度OracleAwardで「Mid Market Business Award」を受賞 New
「Oracle Award 2008」において、中堅・中小企業の多くのお客様にむけてのOracle社製品(JD Edwards Enterprise Oneなど)の導入実績が評価され、Application Business Award部門の「Mid Market Business Award」を、IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社が受賞いたしました。
- IBM/IBCSにおけるSAP エンタープライズSOA(e-SOA)に対する取り組み
2007年7月にSAPジャパン社、日本IBM、IBCSにより協業強化の一環として設立発表を行った「イノベーション・ラボ for SAP e-SOA」の活動内容や提供するサービスのご紹介と、SOAを実現するために必要なインフラストラクチャーについての基本的な考え方と要件などをご説明いたします。
- CitrixによるThin Clientソリューション
−企業内情報の漏えい対策を実現−急務となっているセキュリティ対策の1つとしての提案が、Thin Client化です。クライアント側にデータを持たせない、保存させない構成となるため、クライアントからの情報流出対策に有効です。シンクライアント専用端末の場合には、使用制限の設定が容易に行えるようになっています。
- Oracle Siebel Call Center/Cisco UCCE(Unified Contact Center)連携ソリューション IPコンタクトセンター デモンストレーションのご紹介
コンタクトセンターのIP化のニーズが高まる中、IBMでは、オラクル社、シスコシステムズ社の協力のもと、Siebel Call CenterとCisco UCCEを連携させた、IPコンタクトセンターのデモンストレーション環境をシスコシステムズ社内のCBCブリーフィングルームに構築いたしました。
- サーバーの仮想化テクノロジーの活用例
最近のサーバー環境では、TCO削減はもとより、急激なビジネス変化への迅速な対応や、管理の簡素化を目的に、仮想化テクノロジーが実装されてきています。パッケージ・アプリケーションにおいても、仮想化テクノロジーを活用した事例が増えてきております。今回は、仮想化テクノロジーの活用の一例を、プロジェクト局面とサービスイン後の運用の二つのシチュエーションにおいてご紹介いたします。
- SAP BIのパフォーマンスを向上させるBIアクセラレータのご紹介とIBMの取り組み
企業内外で抱えるデータ量が増大し、また個々のアプリケーションエリアやそのユーザー数、情報実用化へのニーズも拡大している中で、管理された情報をいかに有効活用し、激しい変化に柔軟に対応していくかが大きな課題となっています。この課題に対して、IBMはSAP社やIntel社と協業し、高いパフォーマンスと拡張性を実現するBIソリューションを提供します。
- スタンバイサイトで構築するビジネスインテリジェンス環境
ビジネスがグローバル化やIT化する中、できるだけ止まらないシステムとしてスタンバイサイト構築が注目されています。さらに、情報投資のコストが厳しくチェックされる今日、このスタンバイサイトのリソースを有効活用したいと考えるお客様も少なくありません。
- そのレポートの値、本当に信頼できますか?
複雑化した企業システムのデータを活用する基盤において、会計レポートの値が「何のデータに基づき、どのように計算されているか」を即座に効率良く調査・確認できる「データトレーサビリティー機能」の重要性が高まってきています。
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Enterprise Materialized Information(EMI)ソリューション
Enterprise Materialized InformationはIBMが提唱する、経営者や戦略立案担当から現場の営業・企画担当、システム管理を行うアドミニストレータ、バックオフィス系の人事・総務関係者に至るまで企業で活動するすべての業務遂行者に向けたデータ活用のための包括的なフレームワークであり、その実現手段です。
- お手軽に構築可能! データベース機能による災害対策システム
もしもERPのような基幹システムが停止してしまった時には、ビジネス機会の損失や企業の風評低下による被害はどの企業にも起こり得ます。ビジネスのIT化が進めば進むほど、クリティカルなアプリケーションに対するダウンタイムをできるだけ防ぎ、万一の災害発生時にもデータを守り、販売機会をロスしないための備えが欠かせません。
- SAPのアップグレードにおける考慮点 (システム・リソース)
SAP R/3はバージョンアップするごとにより、機能追加、カーネルの変更などにより CPU、メモリーに掛かる負荷も大きくなり、またディスク容量も増大する傾向にあります。アップグレード元と先のバージョンの開きが大きいほど必要リソースは大きくなります。
