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ITシステムの省エネルギー化

コントロールを取り戻せ

エネルギー・コストのコントロールを取り戻せ

ネッドの「IT管理日誌」 省エネ探検隊
ギル _60日目:電気代が、どんどん増えていく。
ますます増える、会社のデータセンターの消費電力。
節約のために、ギルがこんな自家発電をはじめたけれど…。
ネッド _もう限界だ。
サーバーの発熱量も増えて、もう暑くていられない。
暑さ対策も手を尽くしたけど、電気代も冷却コストもうなぎ上りだ。
_78日目:ギルが、データセンターを北極圏に移した。
いくら暑いからって、とんでもなく遠い。
ここまで通うこっちの身にもなってくれよ。
_81日目:僕は、IBMに解決してもらうことにした。
まずは、温熱環境の調査、分析からはじまって、トータルな省エネ・プランを立案、実行してくれるらしい。
最大で消費電力を40%(*1)も節約できるそうだ。こいつは、期待できるぞ。

エネルギー・コストの
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ネッドはここで、エネルギー問題の解決策を見つけた。
サーバールームの消費電力や発熱量の増加に、今、多くの企業やデータセンター事業者が頭を悩ませています。こうした課題にIBMは、お客様企業のあらゆるステージに沿って、電力や冷却の総合的ソリューションを提供。データセンターの温熱環境の調査、分析をはじめ、サーバー統合によるシステム使用効率の向上、電力管理ソフトウェアによる消費電力の監視など、トータルな省エネ・プランを提供します。

IBMの省エネルギー・イニシアティブ「Project Big Green」
データセンターの省エネのために、高効率な電源や冷却技術をはじめ、フロア管理などのスキル、サービスを駆使して、的確なエネルギー管理方法を提供。平均的な規模のデータセンターの場合、最大40%の省エネを実現できます。(*1)
エネルギーの効率化改善はこちら

IBM System zによる地球環境保護
「Project Big Green」の一環としてIBMは、データセンターで使う3,900台のサーバーを約30台のIBM System zに統合。これにより、現在のエネルギー消費量の約80%削減につながると予測しています。
System zが地球環境保護をリードするわけはこちら

地球に優しいシステムの構築
業務に欠かせない存在のコンピューターは、その台数の増加により年々多くのCO2を排出しています。その一方で、京都議定書の目標達成のため、2008年より規制対象企業が拡大する予定です(*2)。貴社での法改正対策は万全ですか。
貴社のIT環境最適化のためのご提案はこちら

ITの温暖化問題について
データセンターの熱だまりを、どのように解消するか?また、増えつづけるCO2排出量の環境への配慮は?深刻化が進む「排熱」と「消費電力」によるIT温暖化問題の現状と、その解決策に迫ります。
特集記事:Vol.1 「深刻化が進むIT温暖化問題」排熱&消費電力対策ソリューションはこちら

*1 *数値は自社調べに基づいて算出。米国における自社実績データを米国の平均的なデータセンター規模(約2,320平方メートル)に換算した場合の最大値。IDCやガートナーのデータ分析値に基づき、データセンターの消費電力をIBMとそのアライアンス・パートナーの実績値に基づき算出したもの。炭素排出量についてはEPA(Environmental Protection Agency) カリキュレーターにより算出。
*2 2007年8月27日付け日本経済新聞掲載記事を根拠としています。経済産業省は2008年の通常国会での省エネ法改正を予定しており、2008年3月6日時点で正式発表されておりませんので、ご注意ください。

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セミナー情報

「IBM IT VISION 3」
お申し込み

8月5日(火曜日) ザ・プリンス パークタワー東京 B2F コンベンションホール

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特集

Project Big Green

総電力コストを最大40%削減するIBMの5つのアプローチ

特集記事

Vol.5「IBM社内事例に見る『ITのエネルギー効率化』」

詳しくはこちら

特集
3900台のサーバーが...System zで、たった33台に!

Sytem zが地球環境保護をリードするわけ