
ネッドの「IT管理日誌」 サーバールームの緑化
_89日目:すごい勢いで、電力コストが増えてるぞ。
サーバーの電気代だけじゃない。廃熱がすごいから、冷却代だって大変だ。
うちも本気で省エネ対策を考えないとヤバイことになるぞ。
_91日目:ギルが、部屋中を緑色に塗っていた。
今のままじゃ地球に優しくないから、サーバールームを“緑化”しようだって?
_92日目:答えを見つけた。グリーンより、“ブルー”だ。
IBMには、サーバーの消費電力や熱へのソリューション“Cool Blue™”がある。 さらに、いろんな最新テクノロジーを駆使してサポートしてくれるってわけだ。 これなら、電気代の大幅ダウンも夢じゃないぞ。
こうして、僕は再び平穏な日々を取り戻した。
次はあなたが!
エネルギー効率の改善で
コントロールを取り戻せ
ネッドはここで、省エネルギーの良い方法を見つけた。
IBMでは、お客様企業のサーバールームの温熱環境を調査、分析して、エネルギー問題にトータルにお応えします。新テクノロジー・コンセプトの“Cool Blue™ソリューション”は、熱対策にとどまらず、システム全体で消費電力の効率をアップ。高性能プロセッサー“POWER6™”は、サーバーのエネルギー効率を飛躍的に向上。さらに、仮想化技術によるサーバー統合で、システム利用率を向上させるなど、消費電力の大幅ダウンにつなげます。
Cool Blueソリューションが消費電力を削減
優れた冷却技術のCalibrated Vectored Cooling™やIBM PowerExecutive™によるモニタリング機能など、システム全体で消費電力の効率アップを追及する新テクノロジー・コンセプトです。
IBM Cool Blueソリューションはこちら
POWER6™ がエネルギー効率をアップ
IBMの高性能プロセッサー“POWER6”は、消費電力はそのままに、前モデルの2倍(*1)のパフォーマンスを発揮。エネルギー効率の向上により、システムの電力消費を抑えます。
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仮想化テクノロジーによる3つの効果
サーバー、ストレージ、アプリケーションを仮想化することにより、「ITインフラ管理の簡素化」、「ダイナミックな資源の再配置」と「TCOの削減」につなげます。
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IBMのエネルギー効率化プロジェクト「Project Big Green」
高効率電源や、冷却技術、フロア管理、ITインフラの集約と仮想化を通して、IT環境の複雑さを低減し、的確なエネルギー管理方法を提供。平均的な規模のデータセンターの場合、最大40%の省エネを実現できます。(*2)
地球に優しいシステムの構築
業務に欠かせない存在のコンピューターは、その台数の増加により年々多くのCO2を排出しています。その一方で、京都議定書の目標達成のため、2008年より規制対象企業が拡大する予定です(*3)。貴社での法改正対策は万全ですか。
貴社のIT環境最適化のためのご提案はこちら
*1)当社POWER5との比較による。記載の情報は2007年9月のものです。
*2)数値は自社調べに基づいて算出。米国における自社実績データを、米国の平均的なデータセンター規模(約2,320平方メートル)に換算した場合の最大値。
*3)2007年8月27日付け日本経済新聞掲載記事を根拠としています。経済産業省は2008年の通常国会での省エネ法改正を予定しており、2008年3月6日時点で正式発表されておりませんので、ご注意ください。
