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ビジネスの柔軟性の向上 > 

IMPACT JAPAN SOA CONFERENCE 開催レポート

今、実践のとき。ビジネス変革に対応するSOAソリューション

2008年5月16日(金曜日)10時よりウェスティンホテル東京(恵比寿)にて開催


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7月31日(木曜日)まで

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セッション内容詳細
講演タイトル / 講師 概要

【K-1】
【基調講演】
SOA実現への提言
IBM IMPACT2008ラスベガスからの最新メッセージ

日本アイ・ビー・エム株式会社
専務執行役員 グローバル・ビジネス・サービス事業担当
ピーター・カービー


【基調講演 2】
SOAを支えるIT基盤構築のために

IBMコーポレーション
VP グローバル・テクノロジー・サービス ミドルウェア・サービス
マリー・ウィック

グローバルに統合された企業(Globally Integrated Enterprise:GIE)への転換に向け機敏な対応が重要な昨今、企業ビジョンの実現をサポートするために、IBMならではのお客様に対する調査(CEO/CFO/GHCS Study)からの示唆を始めとし、海外での取り組み・方針、ソリューションや業界の動向について、ご参考にしていただける最新情報をご紹介します。

【特別講演】
日本企業におけるSOA適用の現状と方向性

ガートナー ジャパン株式会社
SOA・Webサービス バイスプレジデント
飯島 公彦氏

ここ数年でSOAに対する関心が着実に浸透すると同時に、ビジネスの柔軟性の実現には、ITの柔軟性が必要と認識する企業が増えています。
そして、その認識が、IT部門のみでなく業務部門へと広がっている一方で、SOAへの取り組みの切り口やアプローチおよびその効果について悩む企業も少なくありません。
当セッションでは、日本企業におけるSOA適用の現状や課題をご説明し、SOA取り組みの方向性についてのヒントをご提示します。

【A-1】
再利用、パーソナライズ、データの視覚化を駆使したポータル・サイトの実現方法

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Lotus®事業部
Lotusテクニカル・セールス
森谷 直哉

サービスや業務プロセスとユーザーを効果的につなぐ画面の開発や継続的な改善に負担を感じていらっしゃいませんか?
ユーザーの役職や部門に応じたパーソナライズ、データのグラフやアラートへの加工、作成した画面の再利用などが可能であれば、開発者の生産性も利用者の満足度も向上します。
基盤を「人」につなげるエントリー・ポイントとしてこれらを可能とするのがポータル・サイトです。その実現方法をご紹介します。

【A-2】
迷わないESB構築 基本要件に基づいた標準3パターンによるIT連携基盤設計

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業ITS ソリューション・センター ミドルウェア・サービス
アドバンスド・プロジェクト・スペシャリスト
春田 章子

SOAで何をめざし、どこから始めるかは、お客様の環境、状況により異なります。
このセッションでは、SOAを始める5つのエントリー・ポイント、ESBを構築する際の12の基本要件、ESBデザインの標準化についてご説明し、お客様のSOAへ向けてのヒントをご提示します。また、ESBを実現するIBM製品もご紹介します。

【A-3】
新たな情報統合基盤、インフォメーション・オンデマンドから始まるSOAの実装

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.インフォメーション・マネジメント事業部.IOD推進部
部長
森 英人

SOAのサービス・コンポーネントが真に再利用性をもってダイナミックに利用されるためには、データの仮想化・共有化によるアプリケーション・ロジックとデータの完全な分離が必要です。情報統合技術とマスター・データ管理技術に基づくインフォメーション・オンデマンドはIBMからの回答であり、特に700種類以上のサービスからなるMDM Serverはお客様に今すぐSOA実装に取り掛かる勇気を与えることでしょう。

【A-4】
Ask the Expert
BPM/SOA導入の疑問にお答えします

日本アイ・ビー・エム株式会社

SOAの検討段階では、「設計の粒度は? ROIの算出は? どこから始めるべき?」などといった共通の疑問点が浮かび上がってきます。
このセッションでは、アンケートによりお客様からいただいた、SOAに関する疑問、質問、関心事に、SOAベースのシステムを展開してきた経験高いIBMのエキスパートがお答えします。

【B-1】
効果的なSOAソリューション開発

日本アイ・ビー・エム株式会社
GBS事業 AIS EA&テクノロジー
ディスティングイッシュト・エンジニア(技術理事)
榊原 彰

SOAに対応したソリューションを効率よく開発するには、開発のプロセスや手法の理解が重要です。
このセッションでは、効果的なSOAソリューション開発の進め方、再利用可能なソリューション・コンポーネントであるサービスの決め方(SOMA)や効率的なSOA開発に欠かせないビジネス・アーキテクチャー設計の考え方を解説します。

【B-2】
SOA Meets Web 2.0
WebSphere® Application ServerによるRIAの実現

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.WebSphere事業部
WebSphere テクニカル・セールス
須江 信洋

AJjaxのようなWeb 2.0テクノロジーによって、インターネット・アプリケーションは、その操作性やユーザービリティーに「リッチ」さを取り戻しています。
WebSphere Application Serverはリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を実行するための機能を実現しました。
当セッションでは、WASを使用したRIAの適用例をデモを交えながらご提案します。

【B-3】
Project Zeroで始めるアジャイルWebアプリケーション開発とサーバー・サイド・マッシュアップ

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.WebSphere事業部
WebSphere コンサルタント
樽澤 広亨

Project Zeroとは、サーバー・サイドのマッシュアップ・アプリケーションを迅速に開発できるオープンなプラットフォームです。RESTfulサービスのようなWeb 2.0技術を使うことでSOAアプリケーションに新たなエクスペリエンスを提供することが可能となります。
当セッションでは、Project Zeroを用いたWebアプリケーション開発の概要をご紹介します。

【B-4】
グローバル・デリバリーを見据えたSOAの「品質」

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.Rational®事業部
Rational テクニカル・セールス
藤井 智弘

SOAにおける「品質」の考え方は、単にサービスをテストするということにとどまりません。変更の管理や再利用の展開といったライフサイクル管理あるいはガバナンスの考え方までを考慮しなければなりません。
当セッションでは、グローバルな展開を考慮した際に必要となるSOAの「品質管理」のポイントをご紹介します。

【C-1】
【お客様事例】
ステップ・バイ・ステップのヒューマン・ワークフロー実装事例

株式会社 セガ
コーポレート統括本部 情報システム部 IT企画チーム
本多 秀行氏

今のERPを再構築したい、業務効率向上のためにプロセスの可視化をしたいなど、業務プロセスフローの構築はあらゆる所で起きています。
しかし実装はそう単純ではなく、分岐や例外など、さまざまな要件に応える必要があります。
当セッションではセガがUFITと共同でWebSphereを利用して開発した、BPELを利用したヒューマン・ワークフロー・システムの実装で苦労された点、工夫された点などをご紹介し、人の介在が随所で発生するプロセス管理をどう実現されたかについて解説します。

【C-2】
大規模業務システムとSAPアプリケーションの柔軟な連携基盤実装事例

株式会社アイ・ティ・フロンティア
コンピテンスセンター 技術コンサルティング部
マネージャー
川上 義夫 氏

長年運用を続けている大規模システムの保守はSIerにとっても利用するお客様にとっても大きな負担を伴うものです。しかし、既存のものを撤廃して新規に再構築することもさらに大きな投資と時間をかけるものとなります。
当セッションではアイ・ティ・フロンティアがSystem i™で稼働する既存の大規模システムの有効活用を前提として新しいSAPシステムとの連携をどのように設計したかについて具体的なアプローチをご紹介します。

【C-3】
SOAを支えるIT基盤の最新テクノロジーと設計の際の考慮点

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業ITS.ITマネジメント・コンサルティング
アドバイザリー・ITアーキテクト
中川 孝子

SOAの基盤となるITインフラストラクチャーの設計では何を考慮していくべきなのでしょうか。特にシステム間をまたがる業務遂行やそのプロセス管理、さらにはサービスの活用が想定外のチャネルから大量に発生した場合などを考慮すると、仮想化の概念に基づいた全体の資源最適を考えることも避けて通れません。IT基盤の設計のキーポイントについて解説し、併せて適用可能なテクノロジーについてもご紹介します。

【C-4】
【お客様事例】
自治体ASPから自治体SaaSへ
サービス・コンポーネント動的切替によるSOA基盤の構築

株式会社HARP
常務取締役
若月 誠氏

株式会社HARPは、北海道電子自治体プラットフォーム構想(HARP構想)を推進する共同アウトソーシング事業体(第3セクター)として、道内自治体の電子行政化を担うために設立されました。市町村の業務プロセスは同等ながら、それぞれ地域の条例・規模等によって、提供するサービスには差があります。一つのプロセス定義から各々の条件に合うサービス・コンポーネントを呼び出し、動的に切り替えるHARPアーキテクチャーをご紹介します。

【D-1】
経営をサポートするビジネス・プロセス管理(BPM)

IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社
テクニカル・ストラテジー・サービス
BPM/SOA担当 マネジャー・アソシエイト・パートナー
石田 英理

ビジネス・プロセス管理(BPM)は、ITの視点でサプライ・チェーンなどのプロセスを効率よく処理することが可能になることに加え、ビジネスの視点でも重要な役割があります。
このセッションでは、BPMがビジネスにとってどのように貢献できるかについて、プロセスの可視化や、業績評価指標(KPI)を提供する仕組みを通して解説します。

【D-2】
BPMの始め方
IT視点とビジネス視点のアプローチ

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.WebSphere 第二テクニカル・セールス
部長
中島 千穂子

「業務の可視化から始めるべきか、つなぐためのサービス開発から始めるべきか、あるいは他の方法があるのか…」 数年前、SOAの始め方で同じような議論があったように今日では「BPMをどこから、どうやって始めるか」とい点でお悩みのお客様が多くいらっしゃいます。
当セッションでは、BPMを始めるポイントをIT視点とビジネスの視点から、事例を交えてヒントをご提供します。BPMをもっと気軽に始めましょう。

【D-3】
ビジネス・プロセス・モデリングを業務フローのお絵描きで終わらせないためには

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.ソフトウェア・マーケティング
WebSphereマーケティング・マネージャー
渡辺 隆

プロセス改善やコンプライアンス、あるいはシステム化へのRFPの要求として、現在「プロセス・モデリング」に対する注目が高まっています。プロセス「モデリング」はお絵描きツールで行う作業ではありません。
当セッションでは、プロセス・モデリングの本質と組織としてプロセス・モデリングを行うためのガイドをご提示します。

【D-4】
ビジネスに差をつける業務プロセス監視(BAM)適用の具体例

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.WebSphere事業部.テクニカル・セールス&サービス
部長
吉田 洋一

わが国においても企業買収や事業の戦略的廃止/譲渡、大規模な提携など従来にない動きが加速しています。そんな中、企業経営においては業務プロセスのリアルタイムな監視、評価が必要になります。
当セッションでは、WebSphereによるビジネス・アクティビティー・モニタリング(BAM)ソリューションを業務の具体的な例をもとにご説明します。

【E-1】
金融機関のイノベーション実現に向けたSOAの実装

日本アイ・ビー・エム株式会社
金融事業
ディスティングイッシュト・エンジニア(技術理事)
山下 眞澄

金融機関のシステムが抱える課題や、その解決に向けたエンタープライズ・アーキテクチャーの必要性、およびSOAによるシステム実装への考慮点や対応方法についてご紹介いたします。特に、グループ企業、SaaSなどの外部システムを含めたシステム間連携における対応について考察し、競争激化する金融業界でのお客様のイノベーション実現をご支援します。

【E-2】
より柔軟なBPMを実現する"ビジネス・サービス"
※当セッションは、タイトル、概要を変更いたしました

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業.WebSphere事業部
WebSphere テクニカル・セールス
保坂 大輔

事業環境の変化は、一層その激しさを増しています。顧客の要求の変化や新しいビジネス・モデルの採用などさまざまな変化により、一度構築したBPMのシステムもすぐに陳腐化してしまいます。IBMでは、サービスの抽象度をさらに高めた"ビジネス・サービス"という概念を採用することで、BPMの柔軟性を高めるソリューションを用意しています。
当セッションでは、欧米の成功事例をご紹介しながら、ビジネス・サービスを解説します。

【BP-1】
【パートナー様向けセッション】
SOAパートナー・ミーティング

 

IBMビジネス・パートナー様、ISV様、SIer様を対象とした特別セッションです。 ここではSOAプロジェクトを共にお客様にご提供していくためにIBMがパートナー様を対象にして進めているプログラム、役立つ情報、最新情報などをご紹介します。
※自社導入を目的とされている一般のお客様はご参加いただけません。当セッション以外をご選択いただきますよう、ご了承願います


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アンケートにお答えいただくと、セッション資料PDFダウンロードおよびWebCast視聴サイトをご案内いたします。

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