当セミナーは盛況のうちに終了いたしました。
多数のご参加ありがとうございました。
講演資料をダウンロードいただけます。簡単なアンケートにお答えください。
ITIL®に取り組むお客様は増え続けていますが、ITILをどのように活用してITサービスマネジメントを実現すればよいのかと迷うお客様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、ITIL V3の共著者であるアイバー・マクファーレンの講演などにより、いかにITサービスマネジメントを実現し、ビジネス成長に寄与するかについてのIBMのアプローチをご説明します。ぜひご参加ください。
開催概要
開催日
2008年8月1日(金曜日)
15時~17時25分(14時30分より受付開始)
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
プログラム
15:00~15:45
ITIL V3 をビジネスに最大活用するためのアプローチとは(同時通訳あり)
IBM Corporation
Global Technology Services
アイバー・マクファーレン![]()
バージョンアップしたITIL V3にはいくつかの改善点や新たな考え方が加わり、企業にとっての活用価値がますます高まっています。
本セッションでは、ITIL V3によっていかにサービス・ライフサイクル管理を実現し、企業の全体最適化を目指したアプローチを展開するのかについて解説します。
15:45~15:55
休憩
15:55~16:40
ITサービスマネジメントへの取り組みを有効確実にするVCA
日本アイ・ビー・エム株式会社
Tivoli®事業部
サービスマネジメント担当部長
久納 信之![]()
ITIL V3の登場とともに、単なるIT運用からITサービス・ライフサイクル管理へとITサービスマネジメントの目標や考え方が進化しています。この進化に適応し、日々複雑化するテクノロジーと増大する情報を最も効率的・効果的にITサービスマネジメントへと活用するためには、「V=Visibility(可視化)、C=Control(コントロール)、A=Automation(オートメーション)」の実現が必須とIBMは考えます。
本セッションでは、VCAの実現によって、ITサービスマネジメントに取り組むお客様の成功をサポートするIBMのアプローチとソリューションについて説明します。
16:40~17:25
IBMのご提供するITサービスマネジメント・サービス
日本アイ・ビー・エム株式会社
ITS事業 ITストラテジー&アーキテクチャサービス
統括部長
槌野 浩![]()
IBMのITサービスマネジメント関連のサービスを通じて、お客様の課題を、ITツールとプロセス実装でどのように解決できるのかを分かりやすくご紹介します。IBMでは、これまで全世界のお客様向けに導入を行なってきた豊富な経験と知識をもとに、ITサービスマネジメントの「コンサルティング・サービス」と「実装サービス」をグローバル製品化してご提供しております。サービスをグローバル共通の枠組みで製品化することによって、高品質で分かりやすい価格設定、短納期でのご提供が可能になりました。
IBM, IBMロゴ, Tivoliは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
ITILは英国Office of Government Commerceの登録商標および共同体登録商標であって、米国特許商標庁にて登録されている。
