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「IBM Pulse 2008」より Tivoli最新情報セミナー

フロリダ発サービスマネジメントの鼓動(Pulse)

当セミナーは終了いたしました。
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2008年5月18日から22日の5日間、米国フロリダにて、IBM Tivoli®主催の一大イベント「IBM Pulse 2008」が開催されました。
計364ものセッションでTivoli製品の最新情報や事例が語られ、お客様、ビジネス・パートナー様など世界各国から4,300名以上がご参加されました。
本セミナーでは、「IBM Pulse 2008」で発信されたTivoli最新情報のポイントをご説明いたします。


開催概要
開催日時
  7月22日(火曜日) 13時30分〜17時05分(13時00分受付開始)
  7月23日(水曜日) 14時00分〜17時20分(13時30分受付開始)
会場 SWCOC(渋谷) セミナールーム
東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウェスト 18F
アクセス
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社

セッション概要 : 7月22日(火曜日)
13:30〜14:20

IBM Tivoliからの提言 サービスマネジメント適用に不可欠なVCAとは

「IBM Pulse 2008」では、サービスマネジメント適用を実現するキーワードとして、Visibility(可視化)、Control(コントロール)、Automation(オートメーション) =VCAの重要性が繰り返し強調されました。
本セッションではこのVCAメッセージのご紹介と、事例からみる欧米でのITサービスマネジメントへの取り組みをご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoli事業部
久納 信之
14:20〜15:10

Tivoli Maximo®最新情報

企業資産管理(Enterprise Asset Management: EAM)ソフトウェアであるMaximoは、昨年新たにTivoliポートフォリオに加わった製品です。世界各国の大型工業施設、空港、電子力発電所、テーマパークなどで活用されているMaximo製品の最新情報と、各国での活用状況をご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoli事業部
清野 聡
15:25〜16:15

サービスマネジメント製品最新情報
Tivoli Usage and Accounting Manager(TUAM)を中心に

「IBM Pulse 2008」では、サービスマネジメント製品がいかにビジネス成長をサポートするかについて、製品ごとに紹介されました。その中から、まだ日本では新しい分野である「コスト管理とアカウンティング」の仕組みを提供するTivoli Usage and Accounting Managerを、海外事例を交えてご紹介します。
さらに、2008年5月14日に発表されたTivoli Asset Management for IT、Tivoli Service Request Managerについてもご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカルセールス&サービス
鈴木 智也
16:15〜17:05

参加者が体感したサービスマネジメントの鼓動(Pulse)

日本からご参加されたTivoliユーザー研究会会員様より、「IBM Pulse 2008」で実際に体感した雰囲気や当イベントに参加された感想について、3名の方よりご講演いただきます。

Tivoliで実現する「システム可視性」の向上
システムの制御・プロセスの自動化の基盤作りとしての「可視化」機能を提供するTivoli製品の紹介

株式会社シーイーシーソリューションズ
ITサービス事業部 第一システム部
岩切 宏樹氏

Pulse 2008での体験と今後の業務について
「IBM Pulse 2008」で体験した個別セッションの概要と日常業務での意識変化について

エヌアイシー・ソフト株式会社
基盤技術本部 運用監視方式グループ
西尾 新司氏

システムエンジニアのPulse 2008参加報告
業務でTivoli製品を扱っているシステムエンジニアより、「IBM Pulse 2008」に参加して体験した、会場の様子・基調講演や各セッションについて報告

株式会社NTTデータ アイテック
ERPソリューション事業部
ITマネジメント・ソリューション部
吉兼 紀彦氏

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セッション概要 : 7月23日(水曜日)
14:00〜14:20

Greener World−よりグリーンな世界を実現するIBMソリューション

ITインフラ運用コストの急激な増加や環境問題を背景に、"Green IT"はいまお客様が抱える大きな課題の一つです。TivoliをはじめIBMが提供するソリューションが、いかにしてよりグリーンな世界を実現するか。「IBM Pulse 2008」で発表されたその最新情報をご説明いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
大和ソフトウェア開発研究所 Tivoli先進技術推進
小林 誠士
14:20〜15:10

ストレージ管理製品最新情報
Tivoli Storage Manager最新バージョンの新機能とFilesX

ストレージ管理トラックでは、Tivoli Storage ManagerやIBM TotalStorage® Productivity Center、SAN Volume Controllerなどの製品やソリューションの最新情報を元に、いかにして現在のストレージ環境での課題に解決策をもたらすのかが語られました。その中から、特に注目を集めたTivoli Storage Manager最新バージョンの新機能や、新たにIBMストレージ管理ソフトウェアのポートフォリオに加わったFilesXを中心にご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカルセールス&サービス
澤田 知子
15:10〜15:25

ストレージ管理トラックに参加して

ストレージ関連のセッションに参加したなかで、感じたこと、今後の活動、展開についてご紹介いたします。

Tivoliユーザー研究会
ベニックソリューション株式会社
IT基盤本部 明石センター サービスマネジメント部
アーキテクチャグループ
遠藤 裕忠氏
15:40〜16:30

ID管理・アクセス制御ソリューションの動向
世界の事例が語るその方向性

セキュリティーへのニーズは世界的に強く、「IBM Pulse 2008」ではTivoli Identity ManagerやTivoli Access Manager for e-businessを活用したさまざまなID管理ソリューション、アクセス制御ソリューションが熱い注目を集めました。さらなる進化が期待されるID管理・アクセス制御ソリューションの動向を、実践的な海外事例とともにご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 Tivoliテクニカルセールス&サービス
竹日 正弘
16:30〜17:20

End-to-endのサービスマネジメント適用を目指して
Tivoli Service Management Center for System z™を中心に

「IBM Pulse 2008」では、より高い可用性とビジネス継続性が求められるメインフレーム環境から分散環境まで、End-to-endでサービスマネジメントを適用する重要性が語られました。
このセッションでは、メインフレーム環境の効率化に寄与するTivoli Service Management Center for System zをはじめ、Tivoli Decision Support for z/OS®、Tivoli Usage and Accounting Manager for z/OSなどの活用方法をご紹介いたします。

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 System z SW テクニカルセールス&サービス
久貝 貴子

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他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。