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情報資源の戦略的有効活用・最適化 > 

ライフサイエンス業界向け情報活用セミナー

グローバル競争時代におけるITと情報活用の提言

グローバルな競争時代における医薬業界で勝ち残っていくために各企業は財務面の改善だけでなく、戦略を組織、社員全体に浸透させ日々の業務を推進することが課題の1つになっています。
また、新薬開発のスピード化を実現するためには、これまで以上に研究、診療情報などを知に変換し研究・開発に役立てるための有効なプロセスを開発する必要が必須となってきています。

このような課題にIT(インフォメーション・テクノロジー)がいかに貢献することができるのでしょうか?
財務指標と非財務指標を有機的に結びつけるバランス・スコアカード、医療情報データウェアハウス構築、データマイニング等先進ITソリューションを活用し医薬業界のおける情報活用方法をご紹介させていただきます。

皆さまご多忙のこととは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただきビジネス推進の一助にしていただきたく、ご案内申し上げます。


開催概要
開催日時 2008年5月30日(金曜日)
13時30分〜16時40分 (13時受付開始)
会場 ソフトウェア・コンピテンシー・センター(SWCOC)
渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティウエスト18階
案内図
お申し込み
  お申し込みはこちら
参加費 無料/事前登録制
※定員になり次第、お申し込みを締め切りますので、お早めにお申し込みください。
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
共催 日本アイ・ビー・エム・アプリケーション・ソリューション株式会社
お問い合わせ ibm.comアクセスセンター
電話番号 : 0120-300-426
※受付時間 9時30分〜17時30分/土曜日・日曜日・祝日を除く
お問い合わせの際は「ライフサイエンス業界向け情報活用セミナー」の件とお申しつけください。

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セッション概要
13:30〜14:30 経営戦略実行可視化の為のバランス・スコアカードとその先進的導入成功の秘訣
日本能率協会BSCコンソーシアム副代表幹事
国際医療福祉大学大学院非常勤講師
日本アイ・ビー・エム・アプリケーション・ソリューション株式会社
執行役員 成田 徹郎

今、経営戦略実行を可視化するマネージメント・システムとしてバランス・スコアカード(BSC)は進化してきています。昨年開催されたBSC AP SumitでもDr. Kaplanは進化させたBSCを講演されていました。そして重要な定量管理の手法はKPIをただ見ていれば良いのではなく、戦略マップに表現され、ビジョン達成の為の戦略がどのように実行されているかを高度なITを使って可視化しKPI精査、そして戦略そのものの精査をすることが出来るのです。本講座では成功事例に見るBSC導入運営方法をご紹介し、その必要性をお話しいたします。

14:30〜15:00 Clinical Data Warehouse Solutionご紹介
Convergence CT株式会社
15:20〜15:50 データマイニングによる医薬・診療情報分析のご提案
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部
寿 日出夫

コンピューター処理能力と並列処理能力の向上にともない、従来できなかった、大容量の情報からデータマイニングによる意味発見が現実的なものとなってきました。
IBMのマイニング技術をベースにして研究、医療関連情報を利用した新事実発見の可能性に関して提案させていただきます。

15:50〜16:30 企業の情報資産を可視化し付加価値を与えるBI・PMツール Cognos 8のご紹介
日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業インフォメーション・マネジメント事業部
京田 雅弘

データにいかに迅速かつ的確に対応し、経営課題や業務課題に対する意思決定を行っていくかが、企業や各業務におけるパフォーマンスの最大化や最適化には不可欠です。企業内に大量にたまったデータを、情報としてどのように活用するのか。本セッションでは、MR様、R&D部門などでのCognosの活用シーンをデモンストレーションを交えながらご紹介します。

16:30〜16:40 IBM支援体制紹介
日本アイ・ビー・エム株式会社

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IBM, IBMロゴは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。



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