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講演タイトル / 講師 |
概要 |
| 【K-1】 |
【基調講演】(同時通訳あり)
Information On Demand(IOD)の全貌! 情報基盤のあるべき姿が見えてくる
新ソリューションのInfromation Server、FileNet®登場に加え、Cognosの統合で、さらにパワーアップ

IBM Corporation
Software Group, Information Management VP
Mark Register(マーク・レジスター) |
Information On Demand(IOD)の全貌! 情報基盤のあるべき姿が見えてくる
新ソリューションのInfromation Server、FileNet登場および企業アライアンス・ソリューションCognosなど、さらに強化拡充される情報インフラ・ソリューションとロードマップをご紹介します。 |
【パネル・ディスカッション】
先駆者が語る
企業統合&環境変化に強いIT基盤構築のポイント

【モデレーター】
株式会社 日経BP
執行役員 ITpro ディレクター
浅見 直樹氏

【パネリスト】
JFEスチール株式会社
システム主監
菊川 裕幸氏

株式会社三菱東京UFJ銀行
システム部 執行役員 システム部長
根本 武彦氏 |
企業を取り巻く経営環境が目まぐるしく変化しています。激動の時代を生き残るために、事業統合・再編に踏み込む企業も少なくありません。企業の事業構造が変わる中、ITをいかに利活用するか。 M&Aを経験した先駆者の企業に、企業変革を支えるITインフラをどのように構築すべきかを伺います。製造業の代表としてJFEスチール株式会社の「J-Smile」を、金融業で注目を集めている株式会社三菱東京UFJ銀行の「Chanceプロジェクト」と取り上げ、その構築コンセプトを語っていただくと同時に、今後のITのあり方を熱く議論します。 |
| 【A-1】 |
IBM OmniFindによる企業情報の検索から知の発見
社内に眠る、使える情報を掘り起こせ

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
インフォメーション・マネジメント事業部
ECM営業部
プロダクト・マーケティング・マネージャー
広瀬 なるみ |
企業内情報のナレッジ有効活用を実現する検索ツールOmniFind Enterprise Editionと、お客様の声を品質や顧客サービスの向上に活用するテキスト・マイニングOmniFind Analytics Editionのユーザー事例をIBM社内事例も含めてご紹介します。 |
| 【A-2】 |
流通業におけるマスター・データ統合と経営的効果

日本アイ・ビー・エム株式会社
GBS事業 流通サービス事業部
アプリケーション・イノベーション・サービス
アソシエイト・パートナー
市原 格 |
流通業界を中心としたグローバル標準への対応や食の安全に関する規制などの業界動向、およびM&Aや他社との協業強化に見られるような経営環境の変化を踏まえ、経営課題を解決するためのソリューションとして、マスター統合の効果と発展の方向性をWPC利用事例の一端とともに紹介いたします。 |
| 【A-3】 |
社内に散在する“情報”の活用にむけて DataStageを適用した国内導入事例のご紹介

株式会社 日立製作所
ソフトウェア事業部 ネットワークソフトウェア本部 第1アプリケーションソフト設計部
主任技師 谷本 一樹氏 |
“情報”の活用で本当に重要なのは、社内に散在する膨大で多種多様なデータをビジネスに生かせる情報として統合することです。情報の活用に向けたデータ統合を効率的に実施できるETL※1ツール「DataStage」について、日立製作所の取り組みと国内導入事例をご紹介します。 |
| 【A-4】 |
戦略的情報インフラ構築事例における基幹システム仮想統合テクノロジーと効果

日立金属工具鋼株式会社
理事 企画室長
正路 英一郎氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
IODテクニカル・セールス
主任ITスペシャリスト
西澤 克哉 |
情報戦略システム構築においてデータベースの仮想統合機能を提供するミドルウェア、WebSphere Federation Serverで、基幹システムと分散系システムのデータ・リアルタイム連携のプログラム開発を最小限にとどめ、また将来の拡張やメンテナンスを容易に実現した事例をご紹介します。 |
| 【B-1】 |
先進企業の事例から学ぶ、通信業における顧客データ統合の価値と導入アプローチ(同時通訳あり)

IBM Corporation
Informaion Management Worldwide Info Solutions
Technical Sales Leader
Kelvin Looi(ケルビン・ルー) |
欧米では、顧客データ統合を導入・活用することで、競争力を高めることに成功した先進的な通信企業がすでに存在しています。そのような企業の事例をもとに、現在通信業界がおかれている状況と顧客データの統合がなぜ求められているのか、そしてそれによってもたらされる価値についてご説明します。 |
| 【B-2】 |
欧米の金融業における戦略的統合顧客管理の導入事例とその価値(同時通訳あり)

IBM Corporation
Informaion Management Worldwide Info Solutions
Technical Sales Leader
Kelvin Looi(ケルビン・ルー) |
顧客データ統合によって金融業のビジネスはどのように変革するのか? 当セッションでは欧米の銀行・保険会社における事例を取り上げて、戦略的な顧客データ統合の導入・拡張の様子と、結果としてもたらされたビジネス上の価値についてご説明します。 |
| 【B-3】 |
Panasonic Europeの事例にみる、商品情報の一元管理化への取り組み(同時通訳あり)

IBM Corporation
Informaion Management Worldwide Info Solutions
Technical Sales Leader
Kelvin Looi(ケルビン・ルー) |
Panasonic Europeは、商品情報の一元管理化により、主要業務プロセスの効率化や収益増加を実現しました。当セッションではその戦略的ビジョンをご紹介するとともに、新商品導入プロセスの迅速化、投資効果の最大化、e-コマース・イニシアティブの推進、サプライ・チェーン全体の透明化、サプライヤーやベンダーとの取引の円滑化など、IBMのPIMソリューションがもたらす数多くの効果についてご説明します。 |
| 【B-4】 |
商品情報管理を効果的に実現するWebSphere Product Center徹底解説(同時通訳あり)

IBM Corporation
Informaion Management Worldwide Info Solutions
Technical Sales Leader
Kelvin Looi(ケルビン・ルー)

日本アイ・ビー・エム株式会社
IODテクニカル・セールス
ITスペシャリスト
山下 研一 |
商品情報管理(PIM)は企業のマスター・データ管理戦略における重要な要素です。IBMのPIM製品であるWebSphere Product Center(WPC)は、市場でその優位性を認められ、欧米の流通業・消費財製造業の有力企業によって、商品情報管理の基盤として採用されています。当セッションではWPCの機能と活用パターンを、製品デモをまじえてご紹介いたします。 |
| 【C-1】 |
次世代データ統合技術による新たな情報活用基盤、IBM Information Serverついに登場!

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
IOD推進部
部長 森 英人

IODテクニカル・セールス
ソフトウェア・エバンジェリスト
瀬島 一海 |
情報を必要とするアプリケーションや人が、必要なデータに必要な時、自由にアクセスできる次世代情報統合環境、"インフォメーション・オンデマンド(IOD)"。IBMは、このコンセプトを現実のものにするべく、製品ポートフォリオを強化してきました。当セッションでは、IBMのIOD戦略をご紹介し、そのIODを実現する中核ソリューションの1つである「Information Server」の概要を日本初公開いたします。 |
| 【C-2】 |
Information Serverの最新技術に迫る!
DataStage, QualityStage, DataMirror

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
IODテクニカル・セールス
ソフトウェア・エバンジェリスト
瀬島 一海

IODテクニカル・セールス
主任ITスペシャリスト
河田 大 |
当セッションでは、Information Serverの最新技術情報をご紹介します。前半では、データ統合の中心製品であるDataStageとQualityStage、メタ・データ管理機能、SOA連携機能等の技術詳細をご説明します。後半では、変更データ・キャプチャー機能にてInformation Server製品を補完するDataMirror Change Data Captureを、昨年の統合後としては本邦初めてご紹介します。 |
| 【C-3】 |
SOA※2時代のリアルタイム・マスター・データ統合管理
IBM MDM Serverのご紹介

日本アイ・ビー・エム株式会社
インフォメーション・マネジメント事業部
IOD推進部
IODソリューション担当部長
西村 弘之

IODテクニカル・セールス
ソフトウェア・エバンジェリスト
飯島 実 |
顧客・契約・商品など企業にとって重要な情報資源を統合的に管理し、企業戦略を迅速に展開するうえで、マスター・データ管理に関する戦略は非常に重要なものとなっています。当セッションではIBMのMDMコンセプト、マスター・データ管理のエントリー・ポイントとしての統合顧客管理、およびSOA環境に適合したIBM MDM Serverの機能と優位性についてご説明します。 |
| 【C-4】 |
【特別講演】
コグノス・パフォーマンス・マネージメント進化論

コグノス株式会社
アライアンス&ソリューションズ
本部長
丸山 尚之氏 |
ビジネス・インテリジェンスがもたらす企業のさまざまな情報は、エンタープライズで活用してはじめて、その価値が生まれます。そのためにコグノスでは、どの企業にも共通する戦略的経営課題を定義し、そこで見るべき各種指標を「情報のスィート・スポット」として整理しました。今回はその42の戦略的経営課題を使い、企業の将来にわたる業績を、コグノス・ソリューションによって、どのように管理できるのか、その手法をご紹介します。 |
| 【D-1】 |
IBMエンタープライズ・コンテンツ管理
FileNetによるコンテンツ指向型ビジネス・プロセス管理
(同時通訳あり)

IBM Corporation
Software Group Information Management
VP Enterprise Content Management WW Sales & Services
Ron Ercanbrack(ロン・アーカンブラック) |
米国フォーチュン100社中80社以上の企業が、IBM エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)により、ビジネスをさらに加速し、競争力を強化しています。世界をリードするIBM エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)の戦略を、FileNetを中心にご紹介します。 |
| 【D-2】 |
コンテンツ指向ビジネス・プロセス管理によるイノベーション
世界をリードする企業が続々報告する、FileNetがもたらす効果
(同時通訳あり)

IBM Corporation
Software Group Information Management
WW Technical Sales Executive, Enterprise Content Management
Guy Kurtz(ギー・カーツ) |
世界をリードする企業がなぜFileNetをエンタープライズ・プラットフォームとして選択するのか? 世界各国で報告される具体的な効果を交えてご紹介します。 |
| 【D-3】 |
コンテンツ指向BPM※3による業務プロセス改革
先進事例に見る適用効果

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア開発研究所
IMソフトウェア・サービス企画
IBM ソフトウェア・エバンジェリスト
部長 石井 宏和 |
データ、企業情報の戦略的活用は業務プロセスとの密接な連携が必須となります。
当セッションでは、特に情報、コンテンツの発生をスタート・ポイントとしたビジネス・フローの管理をシステムがどのように支援し企業改革に貢献できるのかを海外金融事例を参照しその適用効果をご紹介します。 |
| 【D-4】 |
コストダウンで効率アップ! 情報ライフサイクル管理のすべて

日本アイ・ビー・エム株式会社
システム・ストレージ事業部 製品企画
ソリューション担当部長
システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト
佐野 正和 |
企業に導入・増加するIT資源に反して、IT資源の最適化は非常に改善の余地が大きい領域です。しかし今では仮想化技術など最新の技術を使うことにより、技術的な境界線を考える必要なくIT資源を最適化することができます。当セッションでは特にデータに焦点を当て、IBMがご提供するデータ配置と情報ライフサイクル管理に関して解説を行い、データやストレージといった観点でコスト削減を実現する各種手法をご紹介します。 |
| 【E-1】 |
Excelレガシーが生まれ変わる Excelデータを企業資産に!

株式会社アドス
取締役 プロフェッショナルサービス部長
伊藤 満氏 |
ビジネス・スピードが速まり、組織が細分化された企業の現場では、Microsoft® Excelが多用されています。高い生産性や柔軟性の反面、会社全体でのExcelデータの管理・共有・活用・統制は思うように進んでいません。既存のマクロなどを利用したRDB※4化、Web化では課題も多く、新しいアプローチが望まれています。当セッションでは、Excel業務はそのままに更なるデータの活用、再利用を実現するソリューションをご紹介します。 |
| 【E-2】 |
Wordレガシーを見直す
今、文書に求められる活用と統制

株式会社ジャストシステム
エンタープライズマーケティング本部
企画担当部長
畝見 真氏 |
コンプライアンスやリスク管理と情報活用の両立を目指して文書作成・管理業務を見直す企業が急増しています。これらを両立させるためには、既存のWord文書資産の利用と管理をどのように変革してゆけばよいのか? 豊富な事例をもとにその効果と仕組み、ITの活用をご紹介します。 |
| 【E-3】 |
DB2® for z/OS®の最新情報

日本アイ・ビー・エム株式会社
ソフトウェア事業
IBM ソフトウェア・エバンジェリスト
(System z ソフトウェア・リレーショナル・データベース)
岩本 裕子 |
DB2 for z/OSのバージョン9が2007年に登場し、ますます高性能なリレーショナル・データベースとなりました。DB2 for z/OSはSystem zの強力な信頼性、可容性、スケーラビリティーとの相乗効果によって優位性を発揮しています。本講演では、お客様事例のご紹介を交えながら、最近ホットなDB2 for z/OSの話題を、「旬」の技術情報と共にご紹介します。 |
| 【E-4】 |
SOAを推進するIMS※5 新バージョンV10の登場

日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
エンタープライズ・ミドルウェア
マネージャー
穴澤 輝明 |
2007年10月IMSはバージョン10の出荷を開始しました。従来から絶対的な高パフォーマンス、高信頼性に加え、最新のテクノロジーであるWebサービス、Java開発、XMLの完全サポートが実装され、IMSの過去のIT資産を継承しつつ、SOAの環境の構築することが可能となりました。従来から好評のIMSのV10における新しい拡張機能、およびSOA実現に向けての新しいテクノロジーを実装したIMSをご紹介します。 |
| 【F-1】 |
企業データからビジネス価値を引き出すコグノスのパフォーマンス・マネージメント

コグノス株式会社
マーケティング本部
シニア・プロダクト・マネージャー
高澤 正道氏 |
企業データの活用は、高い信頼性と一貫性で統合された情報に対するレポーティングや分析、モニタリングなど個々のニーズへの対応から、ユーザーごとに的確な情報を提供し、戦略や目標に沿ったビジネス・パフォーマンスの向上に対応することが求められています。当セッションではCognos 8 によるパフォーマンス・システムについて最新情報や導入事例を交えてご紹介します。 |
| 【F-2】 |
コグノスパフォーマンス・マネージメント・ソリューションのご紹介 IBMプラットフォームとの融合で実現する情報サイロからの脱却

コグノス株式会社
プロフェッショナル・サービス本部
プリンシパルコンサルタント
菅野 豊氏 |
ビジネスは常に変化しています。経済、法規制、…ビジネスを取り巻く環境は次々に変化し、その速度は年々確実に上がっています。これらの変化に対応が迫られた企業は、各部門の情報が無秩序に集まった、膨大な「情報サイロ」に悩まされているのが現状です。その中で顧客、株主、社員…… すべての立場の人たちが、最適な答えを求めています。当セッションでは、これまでに新しい技術を適用するために行ってきた投資価値をあげながら、すべての立場の人たちが必要な情報を使いこなすためのソリューションをわかりやすくご紹介いたします。 |
| 【F-3】 |
コグノスパフォーマンス・マネージメント・ソリューション 導入のポイント

コグノス株式会社
プロフェッショナル・サービス本部
副本部長
田中 保夫氏 |
ビジネス・インテリジェンスを中心としたコグノスのパフォーマンス・マネージメント・ソリューションを活用すると経営から現場までの課題解決を実現できますが、その構築方法については正しい理解がされていないのが現状です。当セッションでは過去に経験した導入の失敗例を紹介しながらビジネス・インテリジェンス導入方法のポイントをご説明します。 |