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IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suite

SAPソリューションのプラットフォーム、もっと快適に、柔軟に、シンプルに。

こんな状況はありませんか?

基幹業務を支えるSAP。これがなくてはビジネスになりません。ところがこんな状況はありませんか?

  • 従来は、各SAPソリューションごとに、本番・テスト・バックアップ用のサーバーを個別に運用管理していました。
  • 各サーバーが増殖する一方で、そのリソースはピーク時以外はあまり利用されていないことも多く、少ない人数とコストでの運用管理が非常に課題となっていました。


ご存知でしたか?
  • IBMの調べでは、ほとんどのサーバーは平均して20%以下の使用率で運用されているのに、ピーク時にはシステムのレスポンスが悪化するケースもあることがわかっています。
  • IT経費のほぼ60%が、運用・システム管理・保守および小規模な機能拡張といったところに費やされています。
  • SAPソリューション環境を取り巻くサーバーの柔軟かつ効率的運用が、ITリソースの最適化のポイントのひとつです。

SAPソリューションの環境を効率よく運用管理します。

IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteで、SAPソリューションの環境を効率よく運用管理します。

  • IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteは、自動化と仮想化技術によって、ITインフラストラクチャーをシンプルで、柔軟かつ最適に運用管理します。
  • IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteにより、オンデマンド・ビジネスをめざすSAPユーザーは、革新的な方法で、新たなレベルに進むことができます。


おすすめするには理由があります。
  • IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteは、複数のサーバーのリソースを集約・仮想化・共有化。必要に応じて、動的にリソースを自動割り当て、ピーク時や、予測不可能な障害時にも、迅速に対応します。
  • IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteは、IBM Virtualization EngineTM を採用、SAP社のAdaptive Computing機能を拡張し相互に連携して、最適なSAPソリューション環境のインフラストラクチャーをご提供します。
  • 最大で、70%のシステム利用率の向上することができました。
    (事例は特定の環境下での事例であり、すべてのお客様で同様の効果を実現することが可能なわけではありません)

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ソリューション・カタログ
IBM IT Resource Optimization for my SAP Business Suite カタログ
(310KB)
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お客様導入事例
Colgate-Palmolive社事例
(515KB)
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トピックス
SAP環境におけるダイナミックなシステム資源の活用   
IBM IT Resource Optimization for my SAP Business Suite ソリューションの目的、利点などをご紹介(英語)  

導入前と導入後でどうかわる?

IBM IT Resource Optimization for mySAP Business Suiteでどうかわる?

導入前
個別のシステム/リソース
導入後
動的なインフラストラクチャー/共有リソース
  • 柔軟性に乏しいインフラストラクチャー
  • 非常に複雑
  • 低い利用率
  • レスポンスが低速
  • 高い単位コスト
  • 利用率の向上
  • 複雑性の軽減
  • 管理の簡略化
  • 変化への柔軟な対応
  • 単位コストの削減
  • レスポンスの高速化
導入前→ITRO→導入後(リソースプール「アクティブなリソース←→使用可能なリソース」)の図

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SAPプロジェクトへのITRO適用効果

IBMのケース・スタディで推定したSAPプロジェクトへのITRO適用効果の例をご紹介します。

作業内容 現在 将来 備考
新規テストシステム構築までの期間
(オーダー発注、ハードウェアの準備後、ユーザーテストは含みません)
4-5日 1.5日 OS導入、
DB導入からSAP導入終了まで
リソースのボトルネックによりアプリケーションサーバーのキャパシティ追加のプロビジョニング 1 日 15分 事前予測によるプロビジョニングも可能
アプリケーションサーバーのプロビジョニングにかかる人員数 3-4名 1名 管理者は必要なリソースの全体像をデータセンター・モデルより取得してワークフローを実行する。

※IBMでのケース・スタディに基づくITRO適用効果の推定であり、他のお客様で同様の効果を保証するものではありません。


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本事例中に記載の肩書や数値、固有名詞等は初掲載当時のものであり、
閲覧される時点では、変更されている可能性があることをご了承ください。

事例は特定のお客様での事例であり、全てのお客様について同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
IBM、IBMロゴ、 Virtualization EngineはIBM Corporationの商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。