SOAはIT業界全体のムーブメントです。その中でIBMが価値を発揮するのは、オンデマンド・ビジネスを実現するためのIT環境のトータル・ソリューションです。
IBMはオンデマンド・ビジネスを実現するためのIT基盤として、オンデマンド・オペレーティング環境を定義しています。この環境自体がSOAの考え方に基づいており、アプリケーション・レイヤー(階層)にある“サービス”も、インフラストラクチャー・レイヤーにある“サービス”も、エンタープライズ・サービス・バス(ESB)を通じて連携されます。
ESBの構築はIBMの開発ツールとミドルウェアの導入ですぐに始められます。
IBMは多岐にわたる“サービス”を開発・連携・運用するITライフサイクル全体に対して、エンド・ツー・エンドのテクノロジーや、製品を提供できるだけでなく、それらにかかわるコンサルテーションやサービスメニューを取りそろえています。
オンデマンド・オペレーティング環境におけるIBM製品のマッピング
