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複雑さを減らし、生産性を高めるツール
IBMのご提供する関連製品・サービスは、サーバー、ストレージ、ネットワークおよびソフトウェアなど各リソースにおける複雑さを軽減し、ITインフラストラクチャーの核となる要素を統合するためのものです。

システム統合テクノロジー

  • Capacity on Demand は、新たにサーバーを購入しなくても、予期しない業務拡大や新型アプリケーションまたはワークロード要件に対応できるスケールアップ機能を提供します。


  • IBM eServer BladeCenter は、ブレードと呼ばれる薄型サーバーの採用により、高度な柔軟性と拡張性を実現するサーバーです。
    単純化された構造と管理の容易性が特徴の高密度なシステムとして、経費削減およびセキュリティーの強化に役立つ統合インフラストラクチャー・ソリューションを提供しています。


  • Windows系サーバーとの統合
    IBM eServer iSeries は、Intel プロセッサーを搭載したサーバーを統合し、管理の簡素化、TCOの削減を実現するため「Integrated IBM xSeries Server(IXS)」と「Integrated xSeries Adapter(IXA)」の2つの選択肢をご用意しています。これにより、Intelプロセッサー・サーバーがiSeriesのディスクを使用できるようになり、ストレージ統合も可能となります。


  • サーバー統合やプラットフォーム選択に長年携わっている数多くのIBMスペシャリストの経験と英知をベースに作成された診断プログラムで、お悩みの皆様へ解決の糸口を見つけてください。


  • IBM Grid Toolbox
    グリッド・コンピューティングは、ネットワークとストレージなどのコンピューティング資源を仮想コンピューティング・システム化することで、グリッドを利用するユーザーやアプリケーションが、その莫大なIT資源を利用できるようにするものです。
    オープン・ソースのグリッド・リファレンス・アーキテクチャーと多数の研究所が参加する研究開発プロジェクトであるGlobusプロジェクトはグリッドの実装を支援するための一連のツールを定義してきました。IBM Grid Toolbox V3 for Multiplatformsは、標準であるOpen Grid Services Infrastructure(OGSI)に準拠し、グリッド構築とグリッド・サービスの開発、提供、管理のためのツールを提供します。


  • システム・プロビジョニングは、異なるワークロード間での共有を可能にするリソース・プールを実現します。IBM Tivoli Provisioning Manager V2.1 があれば、物理的に分かれているリソースを、あたかも一つのリソースであるかのように扱うことができます。つまり仮想化により、リソース・プールを実現するのです。
    Tivoli Provisioning Managerは、ファイアウォール、ルーター、スイッチ、およびロード・バランサーとして機能するサーバー、OS、ミドルウェア、アプリケーション、ネットワーク装置のプロビジョニング(自動配備)、構成、展開を実行します。 これまで手動で行われてきた運用プロセスを自動化して人的ミスやコストを削減するとともに、サービス提供までの時間を短縮します。

仮想化テクノロジー

  • 単一の仮想プールとしてストレージ・リソースを管理することで、その割り当てを単純化します。IBM TotalStorage Open Software ファミリーと Tivoli ストレージ管理ソフトウェアにより、ストレージ・インフラストラクチャーを最適化し、ストレージを最大限に活用します。そして、さまざまな環境に業務を素早くかつダイナミックに適用させることができます。


  • 今日、ITインフラは非常に複雑多様化しています。 そして、この複雑さを排除し、管理をシンプルに行える方法を求めているのではないでしょうか。
    IBMは、メインフレームで取り組んできた仮想化技術と、2001年から始まった自律型コンピューティングへの取り組みで、常にリードしてきています。Virtualizationは、IBMが40年にわたって培ってきた仮想化技術と自律型コンピューティング技術の結晶であり、アーキテクチャーやOSの違いをなくし、CPUやメモリーなどのシステム・リソースの稼働率の最適化を実現します。

システム管理テクノロジー

  • IBM Directorは、Windows系サーバーOS、Intel系サーバー用Linux、AIXおよびOS/400などの異機種混合なIT環境でも単一のJavaユーザー・インターフェースから監視・管理が行えます。


  • IBM TotalStorage® プロダクティビティ・センターは、SANに代表される発展したストレージ・システム環境において、統合化や自動化、運用管理ワークロードを軽減させることを目指して作られたオープン・ストレージの基盤管理ソリューションです。IBM TotalStorageオープン・ソフトウェア製品ファミリーのひとつのサブセットであり、ますます複雑化するストレージ環境に求められるお客様の各種ニーズに対し、オン・デマンドな形で応えることができる機敏なストレージ・インフラの整備が実現できるようデザインされています。


  • Enterprise Workload Manager(エンタープライズ・ワークロード・マネジャー:eWLM)は、ITインフラストラクチャー全体にまたがる分散された様々なワークロードを自動的に監視・管理し、ビジネスの成功を支える柔軟で強固なインフラを実現します。

デリバリー・オプション

  • 月額固定料金で必要なインフラのすべてまたは一部を獲得でき、必要に応じて新技術を導入していくことができる、デリバリー・オプション。この「Open Infrastructure Offering(OIO)」と呼ばれるオプションにより、お客様は経費を節減し、ビジネス要件の変化に対してIT環境をより的確に適応させることができます。


  • IBMグローバル・サービス(IGS)は信頼性の高い柔軟なITインフラの構築、絶え間ないビジネスを支えるインフ・システム管理を実現するため、効果的な問題解決の手法、革新的な技術、そして実績のあるスキルを融合させて、お客様の会社に最適なソリューションをご提供いたします。


  • アプリケーション・マネジメント・サービス(AMS)は、企業のアプリケーション環境を最適化し、継続的に維持・運営するためのサービスです。開発段階のサポートから、運用・保守・拡張・評価などライフサイクル全体をシームレスにカバーすることで、アプリケーションが提供するサービス品質を高いレベルで効率的に維持し続けることを可能にします。これにより、不要なコストを削減し、生産性の向上と経営戦略に貢献する効率的な情報化投資を実現します。