特長 メリット
イベント・ベースのレコード管理
- 保存期間が明示されていないデータ (雇用中の社員や口座開設中の顧客など) の管理が可能
- 特定の保存期間があるにもかかわらず、一定のイベント (例えば、ローンや定期預金) により早期に終了される可能性がある文書を管理
- 特定の保存期間がない文書 (例えば、保険証券) を管理
特定のイベントが発生するまで、これらのレコードを削除されないように保護
データ暗号化
- 企業におけるデータのネットワーク送信や、ディスクやテープに保管する場合のデータ保護をサポート
- 128ビット AESまたは56ビット DES 暗号化テクノロジーにより、ビジネスのセキュリティー強化をサポート
- サーバーのパフォーマンスを低下させることなく、TS1120でテープ暗号化
多層ストレージ管理
- 複数層のストレージでのデータ管理を可能にして、より費用効率が高いソリューションを提供
- アーカイブされたすべてのデータを保存期間中、ニアライン・ストレージに保持しておくには、高いコストがかかります。DR550は、お客様がアーカイブ・リポジトリーとしてストレージの組み合わせを利用してコストを抑制すると同時に、最適使用のためのストレージ・テクノロジーを利用することを可能にします。
データ保護ポリシーの実施
- データを消去不能かつ再書き込み不能な形式で保持
データ削除防止
- リテンション基準の有効期限前の明示的なデータ削除を防止してデータを保護
削除保留
- 法律、監査、またはその他の理由でレコードまたは一連のレコードの保存が必要な場合、削除保留管理機能により指定されたリテンション満了日の延期が可能
System Storage Archive Manager Client
- ユーザーがワークステーションまたはファイル・サーバーからデータ・リテンション保護ストレージに自動的にファイルをアーカイブし、アーカイブされたファイルのコピーをローカル・ワークステーションまたはファイル・サーバーに容易にリトリーブすることを許可
災害時回復保護
- 災害時にお客様データを保護
- WORM機能を備えた拡張LTO GEN 3またはGEN 4 テクノロジーを使用するテープ・ライブラリーを使用して、データ・オブジェクトとDR550 データベースの効率的かつ費用対効果の高い複製を提供。これにより、障害時、または代替機構への再配置が必要な場合のリカバリーを提供
DR550 File System Gateway
- アプリケーションが認識しないNFS/CIFS ファイル・アーカイブを使用
データ断片化
- 機密データが削除後に再作成されないように保護
