ハイライト
詳細はこちら
- DR550の紹介ビデオ(US) (43MB)
- DR550白書(US)
- データ・シート(US) (162KB)
- 相互接続性(US)
- 資料(US)
- 性能情報(US)
- DR550 DR2 製品情報
- ディスク製品比較ガイド(US)
- Adobe® Reader® が必要
- ポリシー・ベースおよびイベント・ベースのデータ管理に適した、中堅企業向けの幅広いソフトウェア機能を提供
- 高性能を実現する設計
- ディスクおよびテープのデータ暗号化
- IBM System Storage Archive Manager APIを介して、あるいはFile System Gateway オプションによるネットワーク・ファイル・プロトコルを介して、ファイル・アーカイブをサポート
- 自動プロビジョニング、マイグレーション、有効期限処理、アーカイブなどの機能を提供
- WORM機能付きテープに対応しているため、LTO Gen 3またはGen 4 WORM テープ・ドライブを使用したIBM System Storage TS1120でデータ・オブジェクトをバックアップ可能
- 自動または手動による機密データのディスク上書きシュレッド機能(機密データの削除後に使用)

IBM System Storage DR550 DR1
長期にわたって保存されるデータは多くの組織にとって悩みの種です。保存・保護すべき価値のあるビジネス・データ、すなわちリテンション管理データは、一定期間は保存・保護し、その後は適切に廃棄しなければなりません。多くの場合、リテンション管理データは、多様なアーカイブやリポジトリー内に非構造化データとして保管されています。データを調べるにあたっては、保存状況が企業のガバナンスや国・地方自治体の規制に対応していること、および必要時にデータにアクセスして利用できるように所定の文書・記録が保存されていることを、確認する必要があります。コスト、待ち時間、帯域幅、統合、セキュリティー、プライバシー、推定存続期間といった他の要因も考えあわせれば、リテンション管理データの管理と制御は非常に難問であるといえるでしょう。
リテンション管理データやその他の重要情報資産の管理・保護がますます難しくなる中、IBM System Storage™ DR550 DR1は、効率的な運用によってその困難さを解決する、中堅規模企業向けのオファリングです。
高度なストレージ管理機能
DR550 DR1は、さまざまなタイプの保管記録(電子メール、デジタル・イメージ、データベース・アプリケーション、インスタント・メッセージ、ビジネス・トランザクション、契約書、保険証書など)のアーカイブに適した、中堅規模ビジネス向けの、データのアーカイブ/リテンション・ソリューションです。DR550 DR1は、ポリシーに基づいてアーカイブ・データを保存できる機能を備えており、「消去不能・書き換え不能のオブジェクト・ストレージ」という要件にも対応していますので、長期にわたってデータを保存・保護しなければならない業種や企業にぴったりです。
ハードウェアは、以下のようなプリインストール・コンポーネントから構成されています。
共通機能
- 「消去不能・書き換え不能」という保存要件に対応した、中堅企業向けの、ポリシー・ベースのデータ・リテンション・ソリューション
- オープン・システム環境に適した高い信頼性、拡張容易性、パフォーマンスを提供
- 冗長ハードウェア・エレメントと、データの自動リテンション機能(IBMが提供)を搭載
- 独自のカスタマイズを施したプリインストール機能によって、データ・セキュリティーを強化
- プリロードのソフトウェア・コンポーネントを使った事前構成によって、インストールとセットアップの時間を短縮
- ネイティブのNFS/CIFS ファイル・プロトコルでファイルをアーカイブ
ハードウェアの概要
- IBM POWER5™ 520 サーバー 1台
- 0.88TBの未フォーマット・ストレージ(0.73TB使用可能)、48.88TBの未フォーマット・ストレージ容量にアップグレード可能
- フラット・パネル・モニター
- 鍵付25Uラックへの搭載
IBM、IBMロゴ、POWER5、System StorageはInternational Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。
