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IBM System Storage N5000 シリーズ ゲートウェイ

NAS、FC SAN、および IP SAN を共通のアーキテクチャーで統合

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ハイライト

IBM System Storage ゲートウェイ

課題:ストレージ使用効率とアクセスの改善
ストレージ要件がダイレクト接続からネットワーク接続へ発展するのに伴い、多くのお客様が必要に応じて各種アクセス方式を採用するようになりました。また、それらをサポートするために複数のストレージ・アーキテクチャー (DAS、SAN、および NAS) に多大な投資が必要となりました。その結果、ほとんどの場合、非効率的で十分に使用されないストレージ環境が生まれたのです。現在の IT 管理の最重要課題は、いかに既存のストレージの使用状況を最適化して、効率と投資回収率 (ROI) を高めながら、異なるアクセス方式を継続的かつ効果的にサポートするかということです。

SAN 環境をファイルレベルでアクセス可能にし、ネットワーク上に分散したユーザーからも使用可能にすることは、ストレージリソースのアクセスと使用効率の改善につながります。しかし、多くのお客様が、既存のストレージシステムを新しい統合システムに置き換える準備ができていません。その一方で、幅広い SAN ストレージ・ネットワークを持つお客様は、そのインフラストラクチャーの用途を広げています。そして NAS 共用データ・アクセスとリモート・アクセスを必要とする新しいビジネス・ソリューションのために SAN 容量のプロビジョニングを行い、投資回収率を高めようとしています。

ソリューション:IBM System Storage N5000 ゲートウェイ
IBM System Storage™ N5000 ゲートウェイは、ファイバー・チャネル接続ストレージ・アレイへの異機種混合アクセスを提供できるように設計されたネットワーク・ベースのソリューションです。ゲートウェイは、既存のファイバー・チャネル SAN インフラストラクチャー全体で Data ONTAP® ソフトウェア機能の動的プロビジョニング機能を活用して、大規模なビジネス・アプリケーションのデータ基盤を支えます。IBM N5000 ゲートウェイでは、Data ONTAP マイクロ・カーネル・オペレーティング・システムが稼働しています。これは、共通アーキテクチャーでブロックおよびファイルのストレージ・ネットワーキングを統合するように設計されています。N5000 ゲートウェイは、エンタープライズ・アプリケーションおよびユーザーの業務データ統合、保護、およびリカバリーができる、包括的な拡張データ管理機能スイートを備えています。

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