ハイライト
- ストレージ・システムを毎日 24 時間監視
- クリティカルなシステム・イベントの自動通知によって、問題が重大化する前に対処可能
- 豊富な問題と解決策の履歴データベースによって、問題の解決が迅速化
- アラートの IBM サポート・センターへの自動送信によって、問題の記録と解決のためのサポートを提供
課題:潜在的な問題を重大化する前に防止
シンプルなことこそお客様が購入製品と必要なサービスに求めるものです。しかし、データ・ストレージの増大に対処しながら情報の高い可用性と信頼性を提供するという相反する課題に組織が直面する中で、現在のストレージ・ネットワークはますます複雑化しています。データは、常に処理、保存、およびアクセスできる状態である必要があります。本当に必要なものは、ビジネス全体に重大な影響が及ぶ前に、ダウンタイムをもたらすような問題を自動的かつ予防的に回避する機能です。
ソリューション:ストレージへの投資を常に監視できる自動サポート
IBM® System Storage™ N シリーズ AutoSupport サービスでは、ストレージ・システムの健全性を継続的に監視できます。監視には、各
N シリーズ・ストレージ・システム内の Data ONTAP™ オペレーティング・システムに組み込まれた高度なイベント駆動型のロギング・エージェントが使用されます。これによって、お客様の
IT スタッフと IBM サポートは、多数の設定済み条件を常に監視できます。AutoSupport
は、中央集中化された IBM サポート・センター(および必要に応じてお客様のシステム管理者)に対して、ステータス・メッセージを自動送信します。そのため、お客様はただちに対策を実施して潜在的な問題を是正できます。AutoSupport
によって、スタッフはストレージ環境を監視し、最大限の動作効率を維持できます。AutoSupport
は、問題発生前に必要な処置を行うのに役立ちます。ルールベースの AutoSupport
処理プラットフォームの継続的なアップデートによって、IBM のソリューション・データベースと事前対策を目的とした通知を利用できます。
