IBM SANコンピテンシー・センター のご紹介
異機種間の相互接続に対する、ニーズにお応えするために開設
ビジネスのIT化がいちだんと加速するなか、そのバックボーンとなるシステム・インフラにおいては、ストレージ製品とサーバー製品の異機種間(異なるメーカー間)の.相互接続がますます求められつつあります。
SANインターオペラビリティー・ラボ幕張を中心とする5つの「IBM SANコンピテンシー・センター」は、ストレージ製品とサーバー製品および、ネットワーキングにおける異機種間の相互接続に対する認識を、お客さまに深めていただくために開設されました。
お客さまのシステム環境に即した異機種間の相互接続性を、容易に検証・実証することができます。
最適なストレージ・ネットワーキング環境をめざして
IBM SANコンピテンシー・センターは、すでにStorage Area Network(SAN)を接続済みのお客さまや、近い将来にSAN接続を検討されているお客さま、または、サン・マイクロシステムズ社(Sun)やヒューレット・パッカード社(HP)など、IBM以外のサーバーとIBMのストレージ製品の接続を計画されているお客さまを、.ワールド・ワイドな視野からサポート。ベストのストレージ・ネットワーキング環境を構築するために、ぜひIBM SANコンピテンシー・センターをご活用ください。
なぜ、異機種間の相互接続性の検証が必要なのか
お客さまが求めるニーズと合致しないSAN接続
「SANソリューションを中心に、マルチベンダー環境における各種サーバーのディスクやテープを統合したい」。あるいは、「メインフレームとUNIXサーバーをストレージ製品を中心に一元管理することで、経済的なシステム環境を構築したい」など・・・。お客さまがIT.ビジネスに求める、システムの利用方法は多岐にわたります。しかしながら、SAN接続を行う場合は必ずしも全メーカーの製品が、Any
to Anyで接続されるわけではありません。
サポート・レベルの違いが接続性の確認を困難に
すでに数多くのSAN対応製品が各社から発表されていますが、そのサポート・レベルも.各社さまざまで統一されていません。そこで、異なるメーカー間での相互接続性を事前に確認することが重要となりますが、自ら行うことは非常に困難です。「 IBM SANコンピテンシー・センター 」なら、こうした課題を一挙に解決できます。
異機種間の相互接続の検証・実証のために
完備された施設のもと、ベストのシステム環境を提案
IBMは、世界の100ヵ所以上の拠点に「 IBM SANコンピテンシー・センター 」を開設。 IBM SANコンピテンシー・センターでは、実際にSANによる接続検証テストを行うことで、お客さまにベストのネットワーク・システム環境をご提案することができます。また、お客さまのシステム環境において、ストレージ・ネットワーキングをより広く身近なものにするために、高度に専門化されたデモンストレーション&テスト施設も完備されています。お客さまはTSSCを通じて、SANについての認識を深めていただくとともに、ワールド・ワイドに共有化された最新情報を入手することができます。
お客様にご活用いただける、日本のSANコンピテンシー・センター
日本では、「SANコンピテンシーセンター(幕張)」を主要拠点に、5ヵ所の施設を完備しています。
SANコンピテンシーセンター(幕張)
IBMでは、幕張事業所内に「SANコンピテンシーセンター」を開設。当センターでは、他社のサーバーと弊社のストレージ製品を組み合わせたシステム構築をご検討中のお客さまに、デモや動作検証をご提供します。お客さまは、施設内のストレージ、サーバー、SANファブリック(スイッチ・ハブ・ゲートウェイなど)の機器を自由に利用できるとともに、テクニカルサポート要員による技術サポートが受けられます。
- IBM各種サーバー、SUN/HPなど.他社サーバー、IBMストレージ製品の.利用あるいは貸与
- テクニカルサポート要員による.接続検証サポート、技術サポート
- SANハイ・アベイラビリティー・システム
- SANによるバックアップ・システム~ (例):Tivoli Storage Manager
- サーバー間のファイル共有~ (例):Tivoli SANergy
- SAN最新技術動向セミナーなど
【所在地】
千葉市美浜区中瀬1-1 日本IBM幕張事業所内 5F
【お問い合わせ先】
IBM SANコンピテンシー・センターの詳細をお知りになりたい場合、またご利用希望の場合は、IBMビジネス・パートナー、製品販売店、または弊社営業担当員までお申し出ください。
※ こちらのページでご紹介させていただいている内容は、企業ユーザー様及び法人ユーザー様へのご案内です。一般の方々向けのご見学等は承ってはおりません。予めご了承いただきますようお願い申し上げます。
ADTXトータル・ストレージ・ソリューションセンター
SAN環境のオープン・ストレージ・ネットワークは、ますます高度化・複雑化し、高い信頼性が求められます。当拠点は、ストレージ製品・製造設備・テスト機器の開発から、応用製品の開発・製造・販売・保守まで、卓越したストレージ・デバイス技術を駆使してお客さまをサポートします。
- マルチメディア機器製品の.開発・製造・販売の一貫体制
- 製造設備・テスト機器の開発・製造・販売
- インターネット・サービス・ビジネス
- 【お問い合わせ先】株式会社アドテックス
- ソリューション事業部/ストレージ営業部
03-5157-1150
NIWS SAN/ESSオープンシステム・センター
当センターは、IBMのエンタープライズ・ストレージ・サーバー(ESS)を中心に、各社のビジネス・サーバー、ストレージ装置、スイッチ、ミドルウェアなどを包括したITソリューション環境です。異なるプラットフォームでのデータ共有を実現し、さまざまなシステム環境下で仕様確定後のテストおよびデモンストレーションが行えます。
- マルチプラットフォーム環境構築
- SANシステム構築の提案
- SANバックアップソリューション構築
- フェールオーバーシステム構築
- SAN接続検証及びベンチマークテスト
- 【お問い合わせ先】ニイウス株式会社
- 0120-884-206(フリーダイヤル)
JBCC Storage Solution Center(JSSC)
日本ビジネスコンピューター株式会社では、SAN環境におけるストレージ・ネットワーク・ソリューションを総合的にご理解いただくとともに、ストレージを有効活用するためのソリューションの充実を図っています。
- SAN環境での7ソリューションご紹介
- ストレージ/SAN製品ご紹介(ESS、DS4000シリーズ、LTO、スイッチ等)
- オープン接続検証(IBMeサーバー各種、SUN、HP等)等)
- 【お問い合わせ先】JBCC(日本ビジネスコンピューター株式会社)
- マーケティング 製品営業企画
03-5714-5131
KELコンピテンシーセンター・ウエスト(KCCW)
兼松エレクトロニクス株式会社では、SAN利用技術のご提案やセミナー開催等によって、お客様にSANストレージ・ネットワーク・ソリューションを総合的にご理解いただき、ビジネスへの活用を実現するソリューションをご提供しています。
- e-businessソリューションの提案
- SANの接続性の検証/確認
- SAN利用技術の提案
- 共同セミナー/デモの開催
- 【お問い合わせ先】兼松エレクトロニクス株式会社
06-6201-1211
- e-mailでのお問い合わせ
MEMOREXストレージ・ソリューション・センター(MSSC)
メモレックス・テレックス株式会社では、SANのコアスキルはもちろん、30年以上培ったメインフレームベースのディスク、テープの高技術力を基盤に大規模ストレージ・ソリューションを提供します。S/390から各社サーバーまでのヘテロ環境でのデータ保全の各ソリューションの検証・構築体制で、お客様の問題を解決します。
- ストレージ統合とファイル共有システムの構築
- 高信頼性のバックアップ/リストアシステムの構築 ~VTS P to P環境、MVT8000、TSM,LTO~
- 効率的なストレージ運用のコンサルティング
- SAN環境接続検証/確認
- 【お問い合わせ先】メモレックス・テレックス株式会社
- マーケティング本部
03-5472-2918



