IT基盤が適切に設計されているだけでなくそれが安定して動作することは、当然のことと受け止められながらも十分な対応ができていないこともあります。
今まで経験し、検討し、話題にもなっている「当たり前のこと」を実施し、安定したインフラの稼動を実現しましょう。
確実なバックアップ体制の確立
データの破壊に対しての防護策は重要
- ディスク障害
- 人的ミス
- プログラムのバグやエラー
- プロシージャー、タスク、JCLのエラー
データ・バックアップを確実に要実施
- 最低限必要な運用管理項目
- 監査においても査察対象になるものと推測される
「データが無くなって報告書が出せない」は今後法規制の対象となりうる
- 上場廃止の危惧
- 経営者の責任問題に発展
信頼性の高いテープ・ドライブの利用
バックアップ用には信頼性の高いテープ・ドライブを利用する
- せっかくバックアップを取得していても、現実に読めなければ役に立たない
信頼性の低いテープ・ドライブは復旧時に読めない可能性がある
- Read on Write (書込み時のデータ読込み検査)機能がない場合が多い
- 磨耗による劣化への懸念(特にヘリキャル・スキャン方式はドライブを回転させてメディアに書き込むため)

ハイエンド向けテープ・ドライブ
IBM System Storage TS1120
オープン環境向け LTO テープ装置
IBM System Storage LTO ファミリー
仮想テープ装置を活用したバックアップの効率化

オープン環境向け仮想テープ装置
IBM Virtualization Engine TS7510
PCデータのバックアップ/保管

PCファイルのリアルタイム保護を実現 IBM System Storage Nシリーズ + Tivoli CDP for Files
