本文へジャンプ

ストレージ > ソリューション >

インフラの単純化

統合、仮想化、そして自動化された管理。IBM TotalStorage が
あなたのITインフラを単純化しお客様のビジネス目標達成を支援します。

なぜディスクがすぐ一杯になってしまうのか
急速に増大するデータ。近年の急激な情報量の増加は、新しいアプリケーションや電子メールの普及、コンプライアンスによる保管義務を背景として予想を上回るペースで進んでいます。
その結果、大企業のデータベースは増大し勤務時間の多くを文書管理に費やす状況は、今後も緩和される兆候は見られないでしょう。
このように、急速に増大するデジタル情報を低コストで収集、保管、管理するには、一体どうしたらいいのでしょうか。

SAN ボリューム・コントローラーとIBM DS4100ディスクでストレージTCOを削減
現行SAN環境にIBM TotalStorage®SAN ボリューム・コントローラー(SVC)とIBM TotalStorage®DS4100ディスクを導入するメリットは、
  1. 使用頻度が少ないデータは安価なディスク(SATA)に移行してデータ格納コストを節約できる。
  2. SVCの高速コピー(FlashCopy)機能でディスクへの瞬時バックアップができる(バックアップのディスク化)。
  3. 本番ディスクにフリー・スペースができる。
があり、ストレージ運用のTCO削減効果があります。

e-ビジネスを支えるIBM TotalStorageの仮想化ストレージ製品
国内製造業のお客様でのIBM TotalStorage®SAN ボリューム・コントローラー導入事例をご紹介いたします。IBM eServer pSeriesをサーバーとして、他社ディスクをSAN環境で使用している当お客様では、SVC(2台)とDS4500ディスクを新規に導入し、SVCのオンライン稼動中ディスク追加機能と、オンライン稼動中データ移行機能を使っています。
当事例では、SVCの導入により、オンライン業務稼動中に新規ディスクを追加することが実現できました。
また、現行他社ディスク内に格納されていた本番データを、オンライン業務稼動中に新規ディスクであるDS4500ディスク装置にデータ移行することができました。
さらに、高速コピー(FlashCopy)機能を利用したバックアップ運用を採用しており、バックアップ時間をより短くすることで本番運用のサービス時間を延長することが可能となりました。

製造業のお客様事例

  • 増大するデータの管理
     -SANボリュームコントローラー(SVC)を導入
  • SVCによる運用改善
     -オンライン稼動中ディスク追加機能
     -オンライン稼動中データ移行機能
     -FlashCopyによるディスク間バックアップ
  • 仮想化環境により柔軟な運用

自動的に非活動データを見つけてくれる Tivoli Storage Manager
 
現行ディスク装置内のデータのうち、参照頻度が少なくなったデータをシステムで管理するには、Tivoli Storage Managerの階層化ストレージ管理機能を利用するのが便利です。
事前にポリシーを定義しておくことにより参照頻度が少なくなったデータを自動的に見つけ、より安価なディスクや、テープ媒体にデータを移動することで、本番ディスク容量を効率的に利用することができます。

各社主要ディスクもサポートするSVC
SVCでサポートされるディスク・システムはIBM TotalStorage DS8000, DS6000, DS4000, およびESSだけでなく、他社ディスクのサポートも充実しており(下図参照)、今後も順次サポートを拡大する予定でSAN環境のさらに柔軟な運用が可能となります。
お問い合わせはこちら


まずはお気軽に
ご相談下さい。

 窓口一覧を見る




(注) 最新情報は以下のサイトをご参照ください。(英語)
http://www.ibm.com/servers/storage/support/software/sanvc/installing.html