概要
企業の重要情報の多くはラップトップPCやファイルサーバーに保存されているといわれています。しかし、エンタープライズ・データを保護するためのバックアップ・ソリューションは備えていても、ラップトップPCやファイルサーバーのデータの保護は十分ではありません。
Tivoli Continuous Data Protection for Filesは、PCやファイルサーバーのデータをリアルタイムで継続的にバックアップする製品です。ファイルが保存された瞬間を検知し、自動的にNASへバックアップデータを転送します。
Tivoli CDP for Filesのデータのバックアップ保管先には、NAS製品であるIBM
System Storage™ Nシリーズが最適です。
ハイライト
- システム管理者が不在の拠点でもPC/ファイルサーバーを自動リアルタイム・バックアップ

- ネットワークへの接続形態に応じた、多彩な転送方式をご用意
- ネットワークにつながっていれば、直接転送
- 外出時など、PCがネットワークに接続されていなければ、ローカル・ディスクにデータを一時保管し、ネットワークに接続された時点でNASへ転送
- コピー取得のタイミングを選択可能
- 変更されたらファイルを即時NASへコピーする
- スケジュール・ベースでNASへのコピーを実行する(時間、日次、週次、月次など)
- 保存世代数の指定が可能
- 簡単なインストール/設定作業
- プッシュインストールで大量のPCへお手軽インストール
- CDPの自動アップデートも可能
- OSへの負担を最小限に抑える小さなフットプリント
- 帯域制限
- 特定サイズ以上のファイルの差分バックアップ
