[まえがき]  このディスケットは SIO インターフェース接続の POS端末装置から4685-K02/K03 キーボード・ファームウエアのアップデートを行います。 ***ご注意!!***  アップデート実行中はPOS端末装置の電源をオフにしたり、キーボード・ケーブルの  抜き差しをしないでください。  キーボードのファームウエアが不完全に書き換えられ、キーボードが動作しなくなる  可能性があります。 [ディスケットの作成方法] このファイル(拡張子が.EXE)を適当なフォルダへ一旦ダウンロードし, ディスケット・  ドライブにディスケットをセットし Windows上でこのファイルを実行してください。 [SIOインターフェース接続でのフラッシュ・アップデート手順] 1. ディスケットができましたら、4685-K02/K03 キーボードが接続してある POS端末   装置のディスケット・ドライブからブートしてください。 2. 立ち上がり後は画面の指示どおり、PC キーボード 又は 4685-K02/K03 キーボード   で 1(firmware download)を選択してください。 3. アップデート実行中は frame count が表示されます。  (最終値と同じ値になったら終了です。) 4. 終了後は、POS端末装置の電源を必ず落として、ディスケットを抜き、コールドIPLを   実行してください。 (前面+CTRL+削除による再起動では新しいファームウエアは実行されません。) 5. POS端末のサービス・ディスケットを起動して 4685-K02/K03 キーボードと MSR の   機能確認テストを実行してください。 - キーボード・テストを実行するときに EC DATA *1C xx - MSR テストを実行するときに EC DATA *48 xx とファームウエア EC レベルが xx と表示されます。 [変更履歴]  バージョン EC 年月日      -------------------------------------   2.30 13 2006/10/19   2.31 15 2007/03/07   2.32 16 2008/05/13 [変更内容]  (2.30)   - 4685-K03 キーボードのサポート   - 電源投入時にどのキーを押しても セルフ診断ルーチンに入ってしまう問題の解決  (2.31)   - セルフ診断ルーチンの入り方の修正   (2回押しで入る様修正 及び MSR テストの追加)  (2.32)   - OPOS で MSR カードの複数回往復読みを行った後に他のカードを読ませた時に    前のカードの読み取りデータがPOSへ送られてしまう問題の解決