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- MSR のカードを読ませる向きについて
- Windows 2000使用上の注意
- 4694POSで4820をお使いいただく際の注意点
- 4820-42Tのご使用時の注意点
- 4820-42Tのケーブル接続について
- RS232c直接データ取得時の制御コードについて
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Windows 2000使用上の注意
4694POSで4820をお使いいただく際の注意点
4694 の Powred USB ポートは,4820 専用です。他の POS I/O は接続できません。
又、4820-46T と,Port 5 に接続する POS キーボードを同時に使用される場合は,4820 を Port 9 に接続いただくか,T 型コネクタにより,Port 4-2 に接続してください。
4820-42Tのご使用時の注意点
4820-42Tは、POSS、OPOS、JavaPOSのサポートはしておりません。Eventの取得などご使用に関しては、RS232C直接のアプリケーションをお使いいただきますようお願いいたします。
4820-42Tのケーブル接続について
4820-42T側に接続しているケーブルは、以下のように分岐しています。
- 電源ケーブル->電源へ
- ディスプレイ用ケーブル->システム本体ディスプレイポートへ
- RS232c接続ケーブル
注:このケーブルが4820側で分岐しているケーブルがありますが、短いPS/2用の先は保守時にシステムキーボードを使用する為のもので、POSSでのサポートはしておりません。 - 以下は、システム本体側で分岐しているケーブルです。
- MSR用ケーブル->SerialPortへ
注:COMの指定は、BIOSを設定してください。 - Touch用ケーブル->SerialPortへ
注:現時点では、使用する全てのCOMより下位に接続しないとTouch使用できません。 - PS/2ポート用ケーブル->PS/2Port(4820KBD使用)
- MSR用ケーブル->SerialPortへ
RS232c直接データ取得時の制御コードについて
4820-42TのMSRを、OPOSを使用せずにRS232Cから直接データを取得する場合には、以下の制御コードを元に、アプリケーションで磁気情報を読み出してください。
- Track1の最初に"%"
- Track2の最初に";"
- Trackの最後に"?"
- Error時は、"E"
設定は、下記の通りです。
- 通信速度:19200bps
- データ長:8
- パリティ:なし
- フロー制御:DTR/DSR
