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USP内蔵モデルセットアップ時の注意点
内蔵UPSは保管時のバッテリー消耗を防ぐために、リード線を接続せずに出荷致します。
セットアップ時には、マニュアル手順に従ってリード線を接続する作業を必ず行ってください。
以下のPDF第2章 取り付け及びシステム・セットアップのセットアップ手順、ステップ2を参照ください。
SurePOS 720,740および780計画、インストールおよび操作ガイド (5.3MB)
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バッテリーについて
バッテリーは、消耗品でお客様が交換の責任を負います。
以下のPDF(SurePOS 720、740、および780ハードウェア保守ガイド 付録A.パーツカタログ )を参照ください。
SurePOS 720、740、および780ハードウェア保守ガイド (5.5MB)
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Windows上のUPS設定方法
共存するキーボードに関する制限事項
USBインターフェースのキーボードV、50キー・キーボード、PC・POSキーボード(POSキーボードとして設定した場合)は4820フラット・パネルのキーパッドとは共存しませんのでご注意ください。なお、PLUキーボードとの共存は可能です。詳細は以下のとおりです。
USB 接続のキーボードは以下の3種類に分類。同時に共存できるのは各種類それぞれ最大1台ずつ。
- システム・キーボード: PCPOSキーボード (USB システム・キーボード として設定した場合)
- POSキーボード: PCPOSキーボード(USB システム・キーボードとして設定しなかった場合、default設定はこちら)、キーボードV、50キー・キーボード、4820キー・パッド
- PLUキーボード: PLU キーボード
PC・POSキーボードを使用した場合の制限事項
PCPOSキーボードを使ってPOSSuiteを再導入する際にキーボード配列が106から101に変わってしまうことがあります。
その場合には以下のとおりWindows2000上のレジストリーを変更してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE
- SYSTEM
- CurrentControlSet
- Services
- i8042prt
- Parameters
の LayerDriver JPN の値を kbd101.dll から kbd106.dll に変更する。
