InfoPrint Solutions Company®
Skip to main content
    Japan [変更]      ご利用条件
 
 
     ホーム      プリンター      アプリケーション      サービス      ソリューション      サポート & ダウンロード     
 

レーザープリンターの動作原理


  動作原理図  |  帯電/露光  |  現像  |  転写/定着     清掃     各サプライ

清掃工程
用紙に転写しきれなかった感光ドラム上の残留トナーを除去し、次ページの印刷の準備をする工程。
残留電荷除去
1) 残留トナーは感光ドラム表面に電気的に付着しているので、その付着電荷を除去することによりトナーを取れやすくする。
2) チャージャーや光を使って行なう。
残留トナー除去
1) 残留トナーの付着電荷を除去した後、クリーナーブラシで残留トナーを取り除く。これで感光ドラム表面が完全にきれいになり、次ページの印刷準備が整ったことになる。
2) クリーニング不良は、感光ドラム表面にフィルミングという現象を発生し、感光ドラムの寿命を縮めることになる。
3) クリーニングユニットは感光ドラムとともに、実際に印刷していないとき(アイドリング状態にあるとき)も作動しているため、交換時期を「ドラムカウント」で表示し「印刷枚数カウント」と分けているプリンターもある。
4) 印刷画像が、通し方向に対して左右どちらかに著しく偏っているもの(バーコード、太い罫線など)を連続して印刷すると、クリーナーブラシに部分的な負荷がかかり交換時期が早まる可能性がある。

お問い合わせはこちら


まずはお気軽に
ご相談下さい。

ご注文/お問い合わせご注文/お問い合わせ