| |

レーザープリンターの動作原理

|
|
 |
| 用紙に転写しきれなかった感光ドラム上の残留トナーを除去し、次ページの印刷の準備をする工程。 |
 |
| 残留電荷除去 |
| 1) |
残留トナーは感光ドラム表面に電気的に付着しているので、その付着電荷を除去することによりトナーを取れやすくする。 |
 |
| 2) |
チャージャーや光を使って行なう。 |
 |
| 残留トナー除去 |
| 1) |
残留トナーの付着電荷を除去した後、クリーナーブラシで残留トナーを取り除く。これで感光ドラム表面が完全にきれいになり、次ページの印刷準備が整ったことになる。 |
 |
| 2) |
クリーニング不良は、感光ドラム表面にフィルミングという現象を発生し、感光ドラムの寿命を縮めることになる。 |
 |
| 3) |
クリーニングユニットは感光ドラムとともに、実際に印刷していないとき(アイドリング状態にあるとき)も作動しているため、交換時期を「ドラムカウント」で表示し「印刷枚数カウント」と分けているプリンターもある。 |
 |
| 4) |
印刷画像が、通し方向に対して左右どちらかに著しく偏っているもの(バーコード、太い罫線など)を連続して印刷すると、クリーナーブラシに部分的な負荷がかかり交換時期が早まる可能性がある。 |
|  |
|
|