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レーザープリンターの動作原理

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| ディベロッパーユニットで、トナーを攪拌しながら感光ドラム表面に形成された潜在画像に付着させる(逆像の可視画像が感光ドラム上に形成される)工程。 |
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| トナーの種類 |
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+チャージタイプ:+チャージ型感光ドラム(セレン)用 |
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−チャージタイプ:−チャージ型感光ドラム(OPC)用 |
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極性の違ったトナーを使用すると、トナーが機械内部に飛散し放電火花が出る可能性がある。 |
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| ディベロッパーについて |
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酸化鉄(Fe2O3)ビーズ(粒子系約40μ)を主体に、トナー(粒子系約7〜13μ)と混合されたものを一般にディベロッパーと呼んでいる。 |
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(初期混合比率は、酸化鉄ビーズ約90%:トナー約10%) |
| 2) |
一方、ディベロッパーユニットには、感光ドラムに接近して回転しているマグネットロールがある。マグネットロールはディベロッパーを付着させ常時回転攪拌している。 |
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| 3) |
トナーが補充されて攪拌されると、ディベロッパーの酸化鉄ビーズ上にトナー粒子が均一に付着した形となる。 |
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| 4) |
この状態で、潜在画像を持った感光ドラム表面がディベロッパーユニットを通過するとき、潜在画像部分にトナーが付着し可視画像(逆像)になる。 |
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| 5) |
トナーが攪拌されると摩擦により数万ボルトにまで帯電してしまうため、帯電抑制剤を入れて800〜1000Vの電荷を保持するようにしてある。それでも抑制できない場合は、マグネットロールにバイアス電圧をかけてトナーが一定の電荷を保持するようにする。 |
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| 6) |
ディベロッパーは球状が理想的であるが、完全な球状ではないためトナーの粕がくぼみにたまる(フューズオントナー)。これが一定レベルになるとディベロッパーの寿命となる。 |
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